2019年07月16日

{東京ヤクルト 3-6 巨人

G 210 100 110 6
S 003 000 000 3
●高梨(4-6)6,梅野1,清水1,大下2/3,久保1/3−中村

▼データ
 ・両リーグ最速50敗到達
 ・4カードぶりカード負け越し
 ・対巨人4連敗

◆ポイント
 ・2回表1死一塁小林左安(エンドラン)
 ・5回裏0死山田(ビデオ判定ファールのち)三直
 ・7回裏0死二塁山崎遊ゴ(進塁出来ず)

4連打の猛攻で追いつくも,1点ずつ引き離される。首位巨人の強さ。

小林の打席がいずれも得点に絡んだ感。
2回表1死一塁からエンドランを決められ一三塁となり,山口に2−0からスクイズを決められた。
4回表も1死一塁から今度は二塁打で二三塁とされ,2死一二塁から亀井のポテンタイムリーで小林が生還。
8回表は2死二塁からタイムリー。ビアヌエバに打席途中で代打起用という原監督にしか出来ないような?!厳しさといえばそれまでなのだが,まんまと起用が嵌ってしまう恐ろしさ。。

原監督の眼力なのか。5回裏先頭山田のライトへの飛球。自らの誕生日を祝うバースデーアーチで同点!喜んだのも束の間。ビデオ判定要求され,映像で見ると明らかなファール。これで判定覆り,打ち直しとなった打席で痛烈な三塁線のライナーを捕球された。

細かい野球という意味では7回裏。先頭廣岡出て,暴投で二進し,山崎がショートゴロ。右方向出来て入れば,山田のセカンドゴロで生還(この時点で1点差に詰め寄る)ことも出来たはず。

長野からの当日移動試合。イニング跨ぎの梅野が連投。清水も中24時間も空けずに連投。そしていずれも失点。
かたや巨人は昨日の鍵谷田口デラロサ大竹澤村マシソン中川,今日田口マシソン中川と中継ぎ以降は連日の無失点ピッチ。この差。

移動試合だから?!最終回ベンチが全く声が出ていないことを解説の大久保氏に指摘された。昨年なら最終回3点差でも必死に声出てたよね??!そういう意味でも力の差以上のものを感じてしまった試合。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(山田大)−巨人(メルセデス)14回戦 神宮 18:00
 ・ちょっと意地見せて
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:44 | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

{東京ヤクルト 4-7 巨人

G 010 110 010 03 7
S 001 300 000 00 4
石川42/3,H梅野11/3,H近藤1,ハフ1,Hマクガフ1,●五十嵐(5-1)10/3,清水1−中村

▼データ
 ・対巨人戦地方主催試合3戦3敗

◆ポイント
 ・4回裏2死満塁西浦3‐1から右飛
 ・8回裏1死二塁村上二直併
 ・9回裏2死一塁中村盗塁死
 ・11回表0死一塁大城投失

最後はエラーから根負け。
3度の満塁機にもう一押し出来ず。最少リードを考えられうる最高の継投で逃げ切りを図ったが・・。終わってみれば五十嵐のイニング跨ぎの是非だけが残った4時間33分の試合。。

長野オリンピックスタジアム。五輪の開閉会式場。遺産とならずに再利用されているいい例。
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開場16時には余裕と思われたが,周辺道路渋滞で到着30分遅れ。こうなるとユニ引換,来場ポイント,物販にも長蛇の列。ゲート内缶瓶持ち込み禁止(紙コップ差し替え),売り子無し。これなら公共機関使うほどでは無かったかなあと。到着時の一杯しか飲めなかった。

なんだかんだで着席が17時を回っており,もういつものルーティンに入っておりました。
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20世紀末に出来た球場ゆえにスコアボードにビジョン無し。となると25ねんめの大べてらんつば九郎とパトさんのやり取りも映らず。
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ひさしぶりのながのでのしあいです
きのうはここにやきにくごちそうになりました
がんこなおやじのやきにくこだわりのやきにく
おいしかったですごちそうさまですここ!!
こうはんせんしょせんをかつためには
すたんどのおまえたちのおうえんがいるぞ
おまえたちのちからをみえてくれ
ちーむのみなさんおまえがうたなきゃだれがうつ!!
はやくかってしゅうでんでかえるぞー!!
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スタメン
C山田哲G青木FバレンティンB村上H中山E西浦A中村D廣岡@石川
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試合はオリンピックスタジアム3戦3勝の石川が先発。立ち上がりは3凡も2回表に連打から犠飛で先制点を献上。それでも3回裏先頭自らの安打から同点のホームを踏む。
しかし直後4回表2死無走者からのライト中山の中途半端な中継プレーが絡んでの失点。それでも4回裏1死一塁から石川の犠打から打線がつながり再び同点に追いつき,村上のタイムリーで勝ち越し。勝利投手の権利まであと1死。そこからの連打で非情な交代。

それでもそこから,梅野−近藤とつなぎ,7回表からバレに守備固めと逃げに出たが・・・。
傘の代わりに好物のトンボでラッキー7のつばさま。その後青木バレ村上という好打順はどっちも頑張れな複雑TIMEに。
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ハフで追いつかれてしまった以上,裏の攻撃で勝ち越しを目論むも,8回裏は2死二塁から村上の強い当たりセカンド正面でライナーゲッツー。9回裏2死一塁から廣岡はエンドランのサインを見落としたか?!中村が単独盗塁の形でチャンス潰す。前者は攻めた結果。ただ後者は完全なる凡ミス。

11回表は0死一塁からの犠打セカンド悪送球をファールと判定され九死に一生を得たかと思われた直後に,もっと大きな悪送球が出て,本塁打でTHE END。
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終電の時間もあり球場を後にしました。同じようなタイミングで球場を後にした方の9割は緑系のユニを纏われているというバスに乗車してまいりましたとさ。。

戦利品
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 ・長野燕パワーユニホーム
 ・Swallows CREW 限定企画先着ピンバッジ
 ・CREWエコバッグ

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高梨)―巨人(山口)13回戦 神宮 18:00
 ・令和初の神宮巨人戦
長野 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

{全セ 11-3 全パ

第2戦 全セ1勝1敗0分 ◇甲子園 45,217人
AP 003 000 000 3
AC 261 100 10x 11
○G菅野2,D柳2,T青柳2,C床田1,Tジョンソン1,T藤川1−T梅野
T近本1号@(B山岡)T原口2号@(高橋光)T梅野1号@(高橋光)B筒香1号B(高橋光)C鈴木1号@(二木)
【最優秀選手】近本光司(阪神)【敢闘選手】筒香嘉智(DeNA) 高橋周平(中日) 吉田正尚(オリックス)

3番C山田哲:左2(山岡)左安(高橋光)三振(美馬)
5番3村上:左2(高橋礼)左安(増田)

▼データ
 ・近本:サイクル安打(球宴史上2人目)
 ・全セ:通算79勝85敗11分

全セ2016年第1戦以来7戦ぶりとなる勝利は甲子園で阪神勢による阪神ファンのための球宴に。

20安打の猛攻。ヤクルトは山田村上がいずれもマルチで4安打。中日(周平)と広島が3安打。DeNA2本。巨人1本。ということで残り7本が阪神。
中でも先頭打者本塁打を放った近本。ルーキーの先頭打者本塁打は史上初。2回裏に二塁打。3回裏にライト前安打。これで3回で早くもサイクルリーチ。
5回裏の第4打席。左中間抜ければ三塁も狙えるかと思われたが,雨で打球が思うように走らなかったか二塁打。
そして7回裏第5打席。全パの外野陣が前進守備を敷く中で左中間を破り,レフトの返球と三塁の捕球のアシストがあっての記録三塁打。1992年古田敦也以来「27」年ぶり2度目の大記録が生まれた瞬間。

令和時代ならではの「忖度」にも映ったけれど,打球を外野まで飛ばしたこと,さらに1試合5安打も2001年ペタジーニ以来の記録ですからね。解説の古田氏も「抜かれたわけではない」というコメント。これもオールスターの良さでしょう。

一方で明日の朝あたり昭和のお爺様はこんなの記録じゃないとか言って全否定の「喝」を出しそうな気がしますがね。もう時代が違い過ぎて・・記録員が「三塁打」と判断しているのだからそれが絶対じゃない!
9者連続三振を「忖度」で記録したら物議を醸しそうだけど・・
兵庫 ☔ | Comment(0) | NPB | at 23:16 | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

{全セ 3-6 全パ

第1戦 全セ0勝1敗0分 ◇東京ドーム 44,791人
AP 020 002 002 6
AC 000 100 002 3
●C大瀬良2,B今永2,G山口2,マクガフ1,Cフランスア1,B山崎1−C會澤,S中村
T原口1号A(B山本)

【最優秀選手】森友哉(埼玉西武)【優秀選手】山川穂高(埼玉西武)山本由伸(オリックス)原口文仁(阪神)

1番C山田哲:中3(千賀)遊ゴ(有原)三振(宮西)
8番B村上:三振(千賀)三振(宮西)一ゴ(山本)三振(山本)
9番2中村:遊飛(宮西)三振(山本)
マクガフ:荻野(右飛)茂木(三振)秋山(三振)

▼データ
 ・全セ:5連敗,通算78勝85敗11分

昨夜があまりに夢の球宴すぎて,せっかくのオールスターが霞んで見えたヤクルトファンも多かったのでは?!

令和初のオールスターは東京ドーム。なんでも東京ドームは落成した1988年の第3戦(=結果的に昭和最後のオールスター)が開催された球場だとか。これも巡り。

休み無しとなる小川監督とつば九郎さんは移動という観点でも東京ドームで良かったですよね。これが札幌だ福岡ならたいへんたいへん汗

先頭打者山田哲の三塁打で始まる。思い起こせば1992年。古田敦也が球宴史上唯一のサイクルヒットを達成した時も,先頭打者で三塁打から始まった。記録を期待されたが・・・

5回裏は村上中村山田哲とヤクルト勢が宮西の前に僅か11球で三者凡退。

プラスワン投票で選ばれた原口の代打本塁打が生まれ,場内最高潮のムードのなか,村上の三振でゲームセット。
村上は初のオールスターフルイニング出場を3三振というデビュー。

伝え方。タレントだったり選手を放送席に呼ぶと,どうしても話が彼ら中心となり,目の前で進行しているはずの試合に集中出来ない。
場内のさまざまな『音』。それは登場曲であり,応援歌であり,歓声であるのだが,それを聴いて楽しみたいという層が一定数いるのだから,それが叶うといいなあ。

昨日のドリームゲームもそう。出川さんは出川さん。実況が話をふるだけにどうしても逸れてしまう。あと声のトーン。解説経験のある大矢さんや尾花さんは落ち着きがある語り口だし,現場の長かった八重樫さんは喋り慣れしてないというかボソボソに映ってしまう。

地上波独占のオールスターだけに,選択の余地が欲しい。『音』だけで伝わるものがそこにはある。

■NEXT GAME
 ・全セ(菅野)‐全パ(山岡)2回戦 甲子園 18:30
東京 ☁ | Comment(0) | NPB | at 23:26 | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

{東京ヤクルト 7-2 横浜DeNA

B 002 000 000 2
S 001 100 14x 7
高橋6,○近藤(3-1)1,Hハフ1,マクガフ1−中村

▼データ
 ・2015年以来4年ぶり前半最終戦勝利

◆ポイント
 ・4回裏0死一二塁西浦初球三犠
 ・7回裏1死一塁廣岡投犠
 ・8回裏1死一塁代走田代二盗
 ・8回裏1死満塁廣岡右犠

5月中旬〜交流戦にかけてほとんど見られなかった「野球」というものを見せてもらった気がする。

初回これ以上無いくらい素晴らしい立ち上がりの高橋。球もキレキレ。2回表も中軸を3凡。これはノーノーも行けるのではという期待すら抱かせるピッチング。
しかし3回表先頭伊藤光に四球を与えセットになって課題か。ただフィールディングは抜群。0死一二塁から濱口の犠打を阻止するも2死から宮崎ロペスの連打2失点。それでも2死二三塁筒香は打ち取り,直後2巡目山田青木で1点返した序盤の攻防。

4回裏先頭村上ヒット。続く中山が四球を選び0死一二塁。ここで西浦が初球でキッチリ犠打を決め1死二三塁という形を作った。
これが先の期間に出来なかった。まず初球で決まらない。挙句スリーバント失敗。悪ければ併殺。いつぞやの試合で犠打併殺をポイントに挙げた試合があったはず。
こうして走者が得点圏に進み中村のショートゴロ間に同点に追いつくわけだが,これが併殺決まらず1死一二塁であれば,これは完全な併殺コースの打球だった。二走中山の三塁憤死は状況判断の授業料か。

6回は互いに3番から始まる打順。高橋は走者二人を背負うも無失点で切り抜けた。DeNAは濱口から三嶋にスイッチしてきたが簡単に三者凡退。
自身初の中5日登板となった高橋は6回97球。勝敗つかずだったが,中10日肩だった高橋が完全にローテに名を連ねるようになった。これも飛躍的な成長。

2番手近藤。らしさを取り戻してきた気がする。流れをもってきてくれるのも近ちゃん。
その裏1死から中村が四球を選び,廣岡が初球とはいかないも,ピッチャー前キッチリ打球を殺して送りバント成功。代打に雄平。ここでベイスターズも左腕ソリスにスイッチ。雄平の良さ積極的に初球から振る。これが代打では脅威にもなるか。35歳のシーズン。中山の台頭でもしかしたらこれから持ち場が変わってしまうのかもしれない。それでも塁上で笑顔。そしてソリスのモーション盗んで二盗も決めた。ベンチには欠かせない存在。

リードは僅か1点。8回表はロペス筒香ソトという一番怖い打順。そこを簡単に料理してくれるハフさま。

充実の8回裏。先頭バレが四球を選ぶとすかさず代走田代。村上倒れるも中山の打席で二盗を決め,中山も連続試合安打は10で途切れたが,今日2つめの四球をキッチリ選んで,代走に山崎。西浦はショートゴロ併殺コースだったが,大和のグラブに収まらず。代走山崎も効いてオールセーフ満塁。
中村ダメ押しタイムリー。廣岡右方向へ犠飛に十分な飛球。二走西浦も三塁へ。2死一三塁から右の代打の切り札荒木が右中間。マクガフにセーブをつけさせない追加点。

代走代打とベンチの傭兵を惜しみなく使い,足を絡め,さらに相手のミスにつけこむ。これぞ「野球」。このイニングに凝縮されていた。

前半終えての順位表
試合勝利敗戦引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率
1位巨人8048311.608-38931010749.2623.56
2位DeNA8239412.4889.533433010025.2463.67
2位阪神8439414.4880.03133385559.2493.40
4位広島8438433.4691.53173417351.2433.45
5位中日8037430.4630.53063104643.2603.75
6位ヤクルト8434482.4154.03684259233.2384.61


4年連続かつここ7年で6度目の最下位ターン。2011年を最後に4位以下が指定席となっております。正直ペナントに絞れば巨人の独走態勢。しかし2位が借金を背負っている状況。借金をコツコツ返せればAクラスさらには2年連続クライマックス神宮開催は射程圏。
昨年は借金8で前半を終え貯金9でシーズンを終えている。2月の成果は夏に出る。信じましょう!

世間は球宴期間へ。しかしヤクルトは明日一夜限りの夢の祭典。現地には行けないけれど,ネットと深夜のテレビでその雰囲気を味わいたいと思います。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川?)−巨人(桜井)12回戦 長野オリンピック 18:00
 ・後半は長野から
 ・現地観戦です。魂売る展開になりませんように…ゴニョゴニョ
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:34 | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

{東京ヤクルト 4-9 横浜DeNA

B 010 125 000 9
S 002 200 000 4
小川5,●梅野(0-2)2/3,久保0/3,大下11/3,清水2−中村

▼データ
 ・山田哲:20盗塁(25回連続盗塁成功)

◆ポイント
 ・4回表2死二三塁柴田右安
 ・6回表2死二塁代打乙坂四球

生ビール半額ナイター×ベイスターズ戦=4時間14分の長時間試合。

逆転した直後に追いつかれる。勝ち越し直後に追いつかれる。小川の悪い時の典型。
4回表1死二三塁から意志あるストレートで伊藤光から三振を奪い,2死二三塁で柴田。次は上茶谷。それでも勝負を選択したバッテリー。フルカウントからタイムリーを浴びた。結果論になるが,どちらが良かったのか。

とはいえ勝ち越しを許さないのも小川。5回118球の小川に代打バレンティン。ここで援護があって白星がつくならば自身も乗れただろうが・・

4−4の同点で後半6回へ。2番手梅野。2死二塁で代打乙坂。3球で追い込むも11球目に四球。神里は2−2から4球連続ファールで粘られた末にタイムリー二塁打で勝ち越しを許す。メットライフでも源田に粘られたように,決め球に泣かされた。厳しいゾーン突いても審判がストライクを取ってくれない。
2死二三塁で佐野を迎え久保にスイッチもストレートの四球で満塁。代わった大下がロペスに満塁弾で一気にゲームが崩れた。

10安打で9得点と効率の良いベイスターズに対し,毎回走者を出しながら4回迄に3併殺。先発全員となる13安打も13残塁と拙攻のスワローズ。
流れをつかみきれぬまま一気に押し出された感。


■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高橋)−横浜DeNA(濱口)15回戦 神宮 18:00
 ・オールスター前最終戦
 ・16年から3年連続黒星中。2015年以来4年ぶり白星なるか?
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:41 | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

{東京ヤクルト 5-3 横浜DeNA

B 200 001 000 3
S 040 010 00x 5
○山田大(1-0)51/3,H梅野2/3,H近藤1,Hハフ1,Sマクガフ(3)1−中村
廣岡2号A(飯塚)

▼データ
 ・山田大:17年6月11日阪神戦以来移籍後初勝利

◆ポイント
 ・5回表1死一塁ソト遊併
 ・5回裏2死二塁村上左安

西浦復帰でチームが締まった!


先発は浜松が雨で流れて山田大。樹理離脱で中止が無ければ今日は誰だったんだ?!先頭神里でなく桑原をアウトに取るも,ソトロペス筒香宮崎4連打+犠飛で2失点とどうなるかと思われたが・・

日本文理出身飯塚悟史に対し2回1死からお返しとなる4連打。中山が稲葉氏超えとなる球団記録を今日も伸ばし,西浦が復帰初打席で早速安打で0死一二塁。西浦復帰で7番に下がった中村がタイムリー二塁打で追いつき,廣岡のこすったような当たりがそのままライトスタンドへ吸い込まれ勝ち越し。
あの大不振でも抹消されることなく,奥村をベンチに追いやり,吉田が抹消。こうしてサードのポジションを与えられる。これも現首脳陣の期待の現れなのだろう。

援護をもらった山田大。3回表はソトから始まる打線。筒香に四球を与えるも無失点で切り抜けた。
一方ラミレス監督は飯塚を2回で諦め3回から2番手桜井さんにスイッチ。3回裏0死一二塁から村上のフェン直安打が出るも本塁憤死無得点と沈黙のヤクルト打線。その意味で次にどちらが点を取るかが勝敗を分けると思った。


この意味でポイントに挙げた5回表の攻撃。
先頭1番桑原を廣岡の送球エラー?村上捕球出来ず?で出塁を許す嫌な雰囲気もソトを三振で1死。ロペスは6−4−3でチェンジ。何でも無いようなショートゴロでキッチリ併殺を取る。あまりに普通のプレーにしか見えないが,もしこれが奥村なり廣岡で失策をしていたら。或いはセカンドアウトのみで併殺を取れなかったとしたら?2点差ランナーを置いて(=一発出れば同点あるいは逆転の状況で)筒香を迎えたことになる。これがどれだけ大きなプレーだったか。


勝負あったと思った5回裏。0死一塁から山崎犠打の構えも三振。その間に山田二盗を決め結果送った形となり,2死二塁から村上のタイムリーで点差を3に拡げた。

6回表宮崎にソロ本塁打を浴び再び2点差とされるも,村上のタイムリーの有無では雲泥の差。もっといえば西浦の守備がなければ,前の回下手すれば満塁でこの宮崎を迎えた可能性だってあったのだから・・・

この一発で山田を諦め継投へ。6回梅野−7回今日バースデー近藤−8回僅か7球ハフ−9回マクガフ。石山不在を全く感じさせない継投。梅ちゃんも自信を取り戻してきた感。さらに酷使の両外国人をある意味大事に使わざるをえなくなってきたのも光明。

山田大のヒロイン。
「(援護は)うれしかったです。やっぱり野球は1人でやれるものではない。後ろで守ってくれている人を信じて投げようと思った」「僕は長くは感じないけど、応援してくれた家族や妻には長い思いをさせたかな」

リードした展開でも中山廣岡に守備固めを送らなかったのは84世代(大引雄平坂口)の世代交代なのかぁと少しセンチメンタルにもなった。。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(小川)−横浜DeNA(上茶谷)14回戦 神宮 18:00
 ・実況小穴×解説片岡
 ・顔が似てると言われるかみちゃたに氏…ゴニョゴニョ
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:31 | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

{東京ヤクルト 1-7 中日

S 100 000 000 1
D 601 000 00x 7
●高梨(4-5)3,五十嵐1,大下2,梅野1,久保1−中村
山田哲22号@(柳)

▼データ
 ・七夕5年連続黒星

◆ポイント
 ・1回裏2死二塁柳左2
 ・大下2回無失点

初回で勝負アリ。ナゴヤドームで柳に5点の援護はあまりに大きすぎた。

山田哲人の先頭打者弾で幸先良く先制も,これで逆に柳の目を覚めてさせてしまったか。
吉田はこれで17打数連続無安打。打率.087となり2打席で代打を告げられた。

高梨の立ち上がり。1死一塁でアルモンテ。昨日まで55打数13安打。うち9安打がヤクルトからというやくせんっぷりを如何なく発揮。第1打席の安打で対ヤクルト戦19打数10安打と打率.526まで跳ねあがった。
ここからつるべ打ち。ビシエドタイムリー二塁打で逆転されると,周平には昨日から5打席連続となる安打で一三塁となり堂上3ラン。これで直倫は今季7本塁打のうち5本がヤクルトから。さらに高梨から8打数4安打4本塁打と完全にカモられている。
さらに京田にもヒットで5連打。武山を三振に奪うも暴投間に二塁に進まれ,柳に左中間真っ二つ。これで白けた感。
球団別防御率だと対広島戦0.00。対阪神戦1.50。対巨人戦1.64。日本ハム戦6.75。DeNA戦9.00。中日戦10.56。両極端な成績が明らかに。

2回表2死一二塁で打席が回りそのまま打席に立たせたベンチ。明日も試合ということで,ある程度割り切った起用。
五十嵐−大下−梅野−久保で5イニング。復帰の大下が2イニング無失点。春先に描いていた大下がロングも出来るポジションでスタンバイしてくれていると,ブルペンに精神的な厚みが増す気がするので,敗戦の中の光明かと。あの先発から構想が崩れてしまったから・・・

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(山田大)−横浜DeNA(飯塚)13回戦 神宮 18:00
 ・オールスター前最後の3試合
 ・バレは復帰か?!西浦は?!
 ・日本文理出身飯塚悟史との対戦
愛知 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:28 | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

{東京ヤクルト 3-1 中日

S 001 020 000 3
D 100 000 000 1
○石川(3-5)7,Hハフ1,Sマクガフ(2)1−中村
山田哲21号@(大野雄)

▼データ
 ・今季初&最長4連勝※令和初
 ・土曜日ナイター初勝利

◆ポイント
 ・5回表1死一三塁石川犠野
 ・7回裏1死一塁藤井中2(二走高橋本塁憤死)

負けない7月!!!!5月の月間勝利数と2017年7月の月間勝利数「5」まであと1に迫った←
山井と山田大はスライドせず。浜松からの移動を考慮して予めナイターで組まれていた試合ということで,今季土曜ナイター初勝利。

初回3者凡退と簡単に退けた大野雄大。一方石川は内野安打と盗塁で得点圏に進められビシエドのタイムリーで先制を許し,続く周平にも安打で2死一三塁。31球を擁する厳しい立ち上がり。

山田哲のソロで1点返し同点とするも,攻撃の糸口がなかなか見出せそうになかった大野雄。
5回表も簡単に1死から中村へのストレートの四球。ここでつないだ廣岡。1死一三塁で石川。そうチャンスは無さそうなだけに思わずつぶやいた一言。

いわゆるセーフティスクイズ。最初から犠打の構えをして,一塁走者を二塁に送って2死二三塁を築くと見せかけて,三走中村が抜群の判断でホームイン。浦添で練習したであろうプレーがここで出来た。犠打野手選択となり1死一二塁。山田が四球を選び満塁。ここで吉田に代えて切り札荒木と勝負に出たベンチ。見事その采配が的中しタイムリー。
なお1死満塁とチャンスは続くも,青木がセカンドゴロ。4−6−3狙える打球もセカンド阿部は本塁を選択しフォースアウト。2死満塁で村上三振。

勝ち越した直後のイニングもキッチリ3人で抑えた石川。6回も3凡。ピンチは7回裏。1死一塁から藤井にセンターフェンス直撃の二塁打を浴びるも,青木−山田−中村と見事な中継プレーで本塁封殺( *`ω´)。2死二塁で木下拓を打ち取り,7回103球1失点で両助っ投にマウンドを託した。

ハフは三凡。マクガフは劇場型?!0死一二塁から1死二三塁と一打同点の場面を招くも,藤井三振福田遊直でゲームセット。

山田哲人が本塁打を放った試合で勝利を収めたのは,4月28日広島戦(神宮)の第7号以来。令和最長の連勝は4に伸び,最下位脱出まで2.0差とした。

なかなか先発に白星がつかないと嘆いていた今季。4試合連続で先発白星についたのは何時以来と調べてみたら,2018年8月26-30日(石川・小川・古野・山中)以来。この流れ大事にしたい!

■NEXT GAME
 中日(柳)−東京ヤクルト(高梨)14回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・今季5回目となる柳との対戦
 ・2013年中日戦(ナゴヤドーム)以来6年ぶりとなる七夕白星を目指す
愛知 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:06 | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

{東京ヤクルト 7-2 広島

S 005 000 002 7
C 011 000 000 2
○高橋(2-3)6,Hハフ1,H近藤1,五十嵐1/3,Sマクガフ(1)2/3−中村
中山3号B(ジョンソン)

▼データ
 ・3連勝:平成31年4月28-30日以来今季3度目(最長タイ)※令和初
 ・4月9-11日広島戦(マツダ)以来今季2度目同一カード3連勝
 ・吉田:プロ初盗塁
 ・マクガフ:来日初セーブ

◆ポイント
 ・3回表0死一二塁吉田野選(二走高橋の走塁)
 ・3回表0死満塁青木左安
 ・3回裏1死満塁鈴木三併

令和になって初の3連勝!!!
4月に続き今季2度目となる同一カード3連勝。マツダスタジアムとなってからはもちろん初なのですが,広島で一年に2度同一カード3連勝というのはざっと20年ほど調べましたがありませんでした。一体何年ぶりなのでしょうか・・

2回裏1死三塁。リクエスト判定覆っての先制という広島の洗礼から始まるも,その直後のイニング。9番高橋からの打順でジョンソンを攻略。
高橋のサードゴロを小窪が後逸し出塁。山田がヒットで0死一二塁。となれば2番吉田に犠打指示。一番難しいとされる一二塁の場面で3球目野選を誘えたのは,二走高橋の足があったからこそ。0死満塁最初の打者青木2−2から綺麗に流し打って2者生還し逆転。
こうなれば次の打者の気が楽になるもの。村上のファーストゴロはメヒアの好捕に遭うも進塁打となり1死二三塁。ここで中山。これまた逆方向。筋肉パワーでライトスタンドまでもっていった。

5点の援護をもらった高橋。しかし3本の安打で1死満塁とされ,メヒアに押し出しの四球。なお満塁で鈴木誠也と絶対絶命の場面。ここを併殺で乗り越え,5回と6回も併殺で切り抜けた。これで高橋自身にも2試合続けて白星がついた。

裏を返せば3併殺の広島打線は実に淡泊に映った。5月から交流戦にかけてのヤクルトがそうだったように・・。

ジョンソン以降島内−遠藤−今村−菊池保に無得点に抑えられていたが,9回表6番手一岡から先頭山田が三塁打を放つと,ここから足を絡めた攻撃を仕掛けた。
0死三塁吉田が死球で出ると,吉田がプロ初盗塁を決め0死二三塁。青木のセンターフライで三走山田が本塁を突くと,1死二塁から村上のセンター前ヒットで二走吉田が生還。いずれも河田コーチが行けると判断しての得点。センター西川の集中力など裏付けがあったのだろう。

3点差が5点差となり,石山欠場の最終回を五十嵐に託し,マクガフ温存を図るも,結局3連投となってしまった。来日初セーブ。ビハインドにセットアップにクローザーに連投にともうマクガフさまさま。

■NEXT GAME
 中日(山井)−東京ヤクルト(山田大)13回戦 浜松市営 18:00
 ・3連勝と3連敗で3.0差まで迫った5位中日との直接対決
 ・浜松開催。屋外×土のグランドで開催が心配されますが・・・
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:17 | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

{東京ヤクルト 6-2 広島

S 100 050 000 6
C 000 020 000 2
○寺原(2-1)5,近藤1,ハフ1,マクガフ1,石山1−中村
村上20号C(ローレンス)

▼データ
 ・30勝到達(12球団最遅)
 ・5月11-12日巨人戦(東京ドーム)以来連勝※令和時代最多タイ
 ・5月10-12日巨人戦(東京ドーム)以来15カードぶりカード勝ち越し
 ・村上:プロ初満塁弾(19歳5か月での満塁弾は、高山忠克[19歳10か月]を抜いて球団最年少)(10代での満塁弾はプロ野球史上15人目)
 ・村上:高卒2年目20本塁打(1994年松井秀喜以来プロ野球史上5人目)

◆ポイント
 ・2回裏0死一二塁會澤三併
 ・5回表2死二塁山田四球
 ・8回表0死一塁代打奥村投捕飛(犠打失敗)

令和時代3度目&最多タイとなる2連勝。
7月にマツダスタジアムでカード勝ち越したのは2011年7月1-3日以来8年ぶり3度目。

これぞ4番の仕事。4番が5打点を稼ぎ出し,試合を決めた。
まずは先制打。初回1死一二塁の好機でコンパクトにセンター前へ弾き返し,二走山田が生還。

5月5日子どもの日以来の先発登板寺原隼人。初回は7球で退けるも,2回裏に突然ストライクが入らなくなる。メヒア安部に連続四球。會澤翼にも2球続けてボール。ここで間を取りにいった田畑コーチ。一呼吸置いてストライクが入り,4球目。中村が内野手に左に寄れとジェッシャーを出した直後にサード吉田の正面へ。三塁ベースを踏んで一塁送球で併殺完成。2死二塁となり田中広は無理しなかったか。9番ローレンスをキッチリ三振を奪えたため,3四球出しながらも無失点で乗り切った。3回裏は3凡。4回裏も併殺があって3人で斬った寺原。

5回表先頭中村出て2死二塁で山田に回る。状況からしても申告敬遠が十分考えられる場面で,3−0となってから相手佐々岡投手コーチマウンドに上がっての申告敬遠。ここから吉田,青木と8球連続ボールで押し出し。村上の初球もボールとなりトータル12球連続ボール。ストライクで一呼吸置いての村上満塁弾でゲームを一気に決めた。
山田の打席でコーチがマウンドに行ったため,2度目(=交代)を躊躇させる形になり,広島サイドからすればズルズルと引きずった気持ちを,村上が一掃してくれた。

投手コーチマウンドで落ち着けた寺原。投手コーチマウンドに行けなかったローレンス。これが勝負を分けたか。

5点の援護を貰ったことで,勝利投手の懸かるイニングで寺原−中村のバッテリーは,点よりアウトカウントを選択することが出来た。0死一二塁で代打松山犠飛。1死三塁坂倉一ゴ間に三走生還。菊池涼遊ゴでチェンジ。勝ち投手の権利ゲット。
これがもし村上の満塁弾なく,押し出しの1点のみであれば,1点を守るために前進守備を敷いたり,継投に入ったりと,状況はガラリと変わっていた。これも村上のお蔭。村神様。

「なんとか1点でもと思って打席に入った。これまでチームに迷惑をかけてきたので、チャンスで打ちたいと思って臨んでいた」「肩を並べるほどの実力じゃないんで、もっともっと練習をして頑張りたい」とどこまでも謙虚な19歳。2000年生まれ。まさに1000年に一度ミレニアムな存在。

勝ちパターンで試合が進む中,8回表0死一塁で代打起用され犠打が出来なかった奥村。このあたりをキッチリしていかないと一軍枠に生き残れなくなってしまうのもプロの世界。

■NEXT GAME
 広島(ジョンソン)−東京ヤクルト(高橋)14回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・令和時代となり12球団でヤクルトだけ記録していない”3連勝”なるか?!!!
広島 🌁 | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:09 | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

{東京ヤクルト 3-1 広島

S 010 001 001 3
C 000 100 000 1
○小川(3-8)7,Hマクガフ1,S石山(10)1−中村
中山3号@(九里)大村1号@(島内)

▼データ
 ・平成31年4月30日DeNA戦(横浜)以来9週ぶり火曜日勝利※令和時代初
 ・5月6日阪神戦(神宮)以来16カードぶりカード初戦白星※令和時代3度目
 ・月間白星スタート※令和時代初
 ・大村:プロ初本塁打[島内]

◆ポイント
 ・4回裏0死一二塁高橋大一飛會澤三振九里捕ゴ
 ・(5回裏球場演出直後)6回表0死青木中安

秋田でホームビジター2廻りずつ終えたため,今日からいわゆる第3クール目に突入。マツダはあの悪夢の5.15事件以来。
マツダから16連敗が始まったんだから,マツダから逆襲ヤ!

2回表中山のソロ本塁打で先制。
1回裏,3回裏と得点圏に走者を背負いながらも,サード吉田のフェンス際を恐れない好捕もあって無失点に抑えてきた小川だったが,3度目となる得点圏は4回裏。連打で0死一二塁。バティスタはサードゴロに打ち取ったかに思われたがベース直撃でレフト前に転々。同点に追いつかれたが,なおも0死一二塁の場面で下位打線高橋大・會澤翼・九里亜蓮で更なる失点を許さなかった。
ヤクルトサイドからすれば高橋大に送られると,やくせん會澤を歩かせて,九里・田中広との勝負を選択せざるを得なくなったはず。結果どちらが良かったかは神のみぞ知るか。

結果から先に言うと5回裏以降投手陣は無安打。一人の走者も許さなかった。これで交流戦再開後3試合連続先発陣はQSクリア。小川は7回117球1失点でHQS。

応援歌に入る”お前”が不適切と物議を醸す中で,赤傘という不適切な応援を今年も懲りず行ったカープ。しかも本年に至っては試合一週間前の告知とより陰湿なものに。
5回終了時のインターバルで一斉に傘を振る?回す?ことを演出したカープ球団( *`ω´)。それをどんな思いでネクストバッターサークルで待つ青木は見つめていたのだろうか。

いい意味で闘志に火をつけてくれた。日曜日まで15打数無安打だった青木がお目覚め猛打賞。その青木が暴投&トンネルで生還。野球の神様ちゃんと見ていてくれましたね。

大村はプロ初本塁打。明日寺原昇格の降格候補だったが生き残ったか。まさに値千金弾だった。


■NEXT GAME
 広島(ローレンス)ー東京ヤクルト(寺原)13回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・初対戦ローレンス
 ・5月5日中日戦(ナゴヤドーム)以来約2ヶ月ぶり先発登板寺原隼人。高津松岡クリニックの効果や如何に
 ・1ヶ月半ぶりの連勝チャレンジ
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