2019年06月18日

{東京ヤクルト 4-6 ソフトバンク

H 010 301 100 6
S 001 020 001 4
●原(3-7)52/3,ハフ1,近藤1/3,マクガフ1,久保1−中村

▼データ
 ・両リーグ最速40敗到達
 ・火曜日7連敗
 ・12カード連続カード初戦黒星(1970年9・10月以来49年ぶり)

◆ポイント
 ・2回裏0死一二塁山田初球遊併
 ・4回表1死一塁松田中本
 ・6回表0死グラシアル左本

最終回森不在のホークス相手に一打サヨナラのチャンスを築くも・・・両リーグ最速40敗到達

同点に追いついた直後のイニングに被弾で勝ち越され,1点差に追い上げた直後の先頭打者に被弾。
7連戦の初戦を託された先発が84球でマウンドを降り,ハフがイニングを跨いで,近藤がワンポイントで,今日もマクガフが登板しての敗戦。何が残るというのだろうか。。

松田への最初の被弾。これは止む無し。切り替えて。
3回裏。先頭宮本が出て,奥村の犠打を相手先発松本がセカンドへ野手選択となりオールセーフ。0死一二塁から原がも犠打。これまた松本の三塁悪送球と松本の一人相撲で労せず同点に。
なお0死一二塁で山田と畳みかけたい場面であろうことか初球最悪の6−4−3。チャンスは一瞬にして潰え,その直後のイニングで松田に今日2本目の被弾。センターに打ち上げたかと思われた打球がセンターバックスクリーンまで。同じ打者への被弾だと配球が問題視されてしまうのが常。
下位打線に回るも,これが尾を引きずったか甲斐川瀬に連打で一三塁。打撃の良い松本にセーフティースクイズをあっさりと決められもう1点。

それでも5回裏。2死無走者から奥村気迫のヘッドスライディングから原が自らのバットでつないで,山田青木の連続タイムリーで1点差。なお2死一二塁と攻め立てるも雄平は初球打ち。。からの被弾。

これでは流れも引き寄せられないし,野手は白けるばかり。
武田翔太モイネロは打てる気配が無かったが,最終回を任されたルーキー甲斐野を攻め立てた。1死から宮本が四球を選び,代打の切り札荒木が芸術的な右打ち。西田はあわや同点3ランの大ファール。3−2フルカウントからスライダーに手が出てしまい三振。それでも山田も3−2から四球を選び満塁。青木も3−2から四球を選んで押し出し。ここで甲斐野を引きずり下ろし嘉弥真vs雄平。初球から積極的に振りに行くも,最後はサードフライでゲームセット。

16連敗,神宮球場11連敗に続き今度は,12カード連続カード初戦黒星。50周年YEARに1970年以来49年ぶりの記録が再び生まれましたとさ・・(いずれもワーストは阻止してるから次のロッテ戦では止まるのかな。。)

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(小川)−ソフトバンク(スアレス)2回戦 神宮 18:00
 ・小川中5日

なんてことを書いてる最中に緊急地震速報からの横揺れが来ましたが,モノが落ちたりすることはありませんし,こうして不自由なく電力も使えておりますのでご安心を!
東京 ☀ | Comment(1) | SWALLOWS | at 23:17 | 更新情報をチェックする