2019年06月11日

{東京ヤクルト 1-3 東北楽天

S 000 001 000 1
E 002 010 00x 3
●原(3-6)62/3,近藤1/3,マクガフ1−古賀,中村
山田哲15号@(塩見)

▼データ
 ・火曜日6連敗
 ・対東北楽天戦:2017年6月13日(神宮)以来6試合ぶり黒星

◆ポイント
 ・1回表0死一塁山崎三球三振
 ・3回裏2死一塁浅村中安(センター山崎本塁送球間に二進)
 ・8回表0死一塁代打藤井初球中飛

青木休養日で中山をプロ初スタメン起用。中山は慣れない地方球場の薄暮で打球を見失うという経験を積めたか。

つながらない打線。得点はソロ本塁打による1点のみ。走塁と犠打を絡めて得点を効率的に奪った楽天との差が勝敗の差か。

先頭が出たイニングは1回と8回。
初回は雄平が四球を選んで山崎。結果から言うと三球三振。四球のあとで簡単にアウトを与えれば投手は立ち直ると言われるがまさに絵に描いたような攻撃。仮にアウトになったとしたって山崎が代わりに一塁に残って盗塁で二塁を狙うとか,そういう役割を山崎にはして欲しいのに。

そして山崎では守備での課題も露呈。2回裏0死二塁から銀次のセンターフライでブラッシュに三塁を陥れられ,3回裏2死一塁から浅村のヒットを一走茂木を警戒しホーム返球その間に打者浅村に二塁を陥れられる。山崎の欠点を熟知した楽天ベンチはそこを突いてきた。この浅村の二進でによってヒット1本で2点を失う羽目に。

8回表は先頭奥村が死球で出て古賀の代打に藤井。初球センターフライ。代打はファーストストライクを積極的に振るというのはセオリーと言われるが,どうも藤井の場合はただ来た球を打ってるだけ(=何も考えていない)ように映ってしまうというか・・

2017年にただ来た球を打つ捕る投げるだけの野球で,レギュラーポジションをはき違えた2人に向ける視線はどうしても厳しいものになっているという私自身の自覚はありますよ。。

■NEXT GAME
 東北楽天(熊原)−東京ヤクルト(館山)2回戦 楽天生命パーク 18:00
 ・館山今季初登板
 ”ラストチャンス””背水の陣”タテの野球人生を懸けたマウンドになるかもしれない。でもタテだからこそチームを一気に鼓舞してくれる可能性もある。松坂世代の一人としてただただ明日は祈るような心境でそのマウンドの姿を見届けたい。
福島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:34 | 更新情報をチェックする