2019年05月14日

{東京ヤクルト 4-9 広島

S 002 200 000 4
C 102 040 11x 9
●原(2-3)42/3,ハフ1/3,大下11/3,中尾2/3,風張1−中村,松本直

▼データ
 ・マツダスタジアム初黒星

◆ポイント
 ・2回表2死一塁中村四球
 ・5回裏2死一三塁鈴木三失

やはり先月のカープとは大違い( *`ω´)最大7.0差離したカープととうとう1.0差に( *`ω´)

青木山田が復帰。E太田F青木C山田H雄平D村上B川端G山崎A中村@原。開幕スタメンメンバーは2人→5人となった。

球審吉本が投手を苦しめた。
2回表2死一塁から中村。3−2からの一球をボールの判定。ヤクルト的には打順調整で原まで回ると喜べたが,これがゾーンの始まりでもあった。ある意味これで集中力を切らした野村。3回2/3でのKOに成功した。
ただ3回表1死満塁川端二併,4回表2死満塁村上三振ともうひと押し出来なかったのも事実。

FRIDAY報道後初の登板となった樹理もまたピリッとせず。
毎回走者を出し,逆転してもらった直後バティに被弾し逆転を許し,最逆転してもらって勝利投手の権利まであと1死というところから,暴投と四球で一三塁。鈴木のサードゴロを村上が失策。

6回表先頭で打順が回る原にベンチは非情の交代を告げるも,ハフはどこか準備不足だったか?!最初の打者西川にストレートの四球で満塁としてしまうと,會澤にも連続四球で押し出し。さらに安部は追い込んでからタイムリーでもう2点。

エラーが無ければという展開ではあるが,いわゆる勝ちパターンとそうでない投手の差が大きいだけに,ビハインド試合で踏みとどまれなくなっている現状も浮き彫りに。
連戦の初戦で先発野手全員安打を献上。これが明日どう出るか分からないのも野球ではあるが。

そんな中で復帰後最終回5点ビハインドの状況で安打を放ち猛打賞をマークした青木はプロフェショナルだと思います。

■NEXT GAME
 広島(大瀬良)−東京ヤクルト(スアレス)8回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・入団以来ヤクルト戦負けなし10勝0敗の大瀬良との対戦
 ・2連戦だけに連敗しなければOKと捉えスアさまに託す
広島 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:00 | 更新情報をチェックする