2019年05月07日

{東京ヤクルト 1-3 阪神

T 000 200 001 3
S 010 000 000 1
●原(2-2)6,マクガフ1,五十嵐1,近藤1−中村,西田

▼データ

◆ポイント
 ・2回裏1死満塁荒木遊併
 ・7回裏0死一塁中村代走渡邉

タイガース自慢の中継ぎ陣。1点差ながらその1点が重く遠かった。

先発秋山は右打者への被打率が.300,左打者への被打率が.167というデータがあり,F荒木E西浦G青木C山田哲H雄平B村上D大引A中村@原という打順で挑んだ。
しかし蓋を開けてみると,秋山からヒット5本のうち3本が左打者(青木,雄平,村上)。スタメン抜擢の大引が2本という結果に。

2回裏1死満塁のチャンスで荒木が併殺。これが最後まで響いた感。

6回表2死二三塁で秋山をそのまま打席に立たせ,その裏1死一塁雄平を迎えたところで島本にスイッチという謎采配だったが,結果的にはその島本以降から1本もヒットを打てなかった。

五十嵐の勝ち運をもってしても,防御率0.00ジョンソンには手も足も出せなかったことを考えると,攻略チャンスは7回裏3番手藤川球児だった。
先頭中村が四球。ここで代走渡邉の起用。もし塩見がいれば盗塁を仕掛けられただろうか。宮本がファーストストライクでキッチリ送っただけに,そこまでの総合的な脚力はまだ渡邉には求められないか。これにより中村から西田に。最終回ドリスのところで代打も出しづらくなってしまった。
1死二塁で荒木は三振と今日は完全にブレーキ。太田川端というメンバーも控えていたし,起用法次第でまた違った展開になっていたかも。

一方で4回表1死一二塁秋山。原の三塁送球を好捕でフォースアウトにした大引のプレー。7回表2死三塁大山のライナー気味のレフトライナー。いつものメンバー(D村上Fバレ)ならもっと点を取られていたかもしれないし。

気温が低いなかで4時間ゲームもお疲れだったかと思います。長かった12連戦は明日がラスト。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高橋)−阪神(岩田)9回戦 神宮 18:00
 ・12連戦最終戦勝ち越しを懸ける
 ・最大の見どころはホコ×タテ対決。【実況】通算7試合6勝1敗 勝率.857の大村アナ vs 【解説】2009年以降6勝23敗1分 勝率.207の池田親興氏。どっちが強いか。
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:38 | 更新情報をチェックする