2019年05月04日

{東京ヤクルト 8-4 中日

S 010 070 000 8
D 010 011 010 4
○高梨(3-2)7,スアレス1,石山1−中村

▼データ
 ・今季初2試合連続先発が勝利投手

◆ポイント
 ・2回裏1死一三塁加藤三振柳右飛
 ・5回表0死一三塁高梨投犠
 ・5回表1死二三塁太田遊野(西浦好走)

5回表打者一巡の猛攻で勝負アリ。
7点差はセーフティーリードでは無いとハマスタで悟ったばかりだが,今日の中日にそこまでの反撃の力は感じられなかった。

キャンプでの練習成果が今日の試合で現れた。
5回表1死二三塁。太田のショートゴロ。三走西浦はゴロゴー。そしてスライディングは左手でなく右手で。練習は嘘をつかない。そしてその練習を真剣に取り組んでいたからこそシーズンで実行出来る。

なお1死一三塁から上田がセーフティスクイズ。いわゆる連続野選でもう1点。
こうなれば押せ押せ。1死満塁から山田のタイムリー。2死満塁から村上,2死二三塁西浦と連続2点タイムリーで計7点のビッグイニングに。もちろんこれをお膳立てた0死一三塁から高梨の初球犠打成功があってこそ。これが勝てる先発投手ということにもなるのだろう。

先制点は柳の自滅。先頭山田がヒットで出て二盗。そこから連続ワイルドピッチで一気に生還。
先制点を貰った直後の高梨。ヒット死球犠打で1死二三塁。すっかりやくせんとなった阿部のタイムリー。それでも8番加藤9番柳で逆転を許さなかったのも,終わってみれば一つポイントだったか。

大量点を貰ってからは,先頭三塁打でゴロ間の失点とソロ本塁打。いわゆるランナー溜めてガツンではなかったので,大量点にはならなかった。
これで2日続けて先発投手に白星。これは今季初。令和となっていい流れになってきたか。

渡邉大樹2年ぶり自身プロ3度目の打席となるも三振で,プロ初安打はならず。

■NEXT GAME
 中日(阿知羅)−東京ヤクルト(寺原)9回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・阿知羅拓馬という聞きなれない初物との対戦
 ・寺原隼人は4月11日広島戦(マツダ)以来3度目の先発登板
 ・12連戦9戦目。残る3試合はブキャナン−原−高橋ということでなんだかんだ石川を抹消しても12連戦のローテーションが回ってしまったという。。
愛知 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:45 | 更新情報をチェックする