2019年05月01日

{東京ヤクルト 1-5 横浜DeNA

S 000 000 100 1
B 001 004 00x 5
●高橋(0-1)52/3,近藤1/3,中尾1,大下1−中村,西田
村上7号@(大貫)

▼データ
 ・令和初戦黒星
 ・太田:令和NPB初安打
 ・村上:令和チーム初本塁打

◆ポイント
 ・1回表0死一塁青木遊併
 ・6回裏2死一二塁宮崎左2

平成に続き令和も黒星スタート。
ヤクルトの太田、令和最初の安打=プロ野球
 プロ野球界で令和最初の快音を響かせたのは、ヤクルトの1番太田だった。一回、打ち急がず、球筋を見定めた後の5球目。午後2時1分に内角直球をきれいに中前へはじき返した。「うれしい。本塁打を狙おうと思っていたが、打席に入ったら忘れていた」と笑った。
 昨年12月にトレードで日本ハムから加入した22歳。今季は攻守でチームに貢献しているが、九回の好機で凡退したことを反省し、「相手に嫌なイメージを与えたかった」と残念がった。[ 5/1(水) 19:41配信 時事通信 ]

続く青木の打球。センター前に抜けたかと思ったが,これを大和が好捕で併殺完成。終わってみればこれで今日のリズムが狂ってしまった感。
これで青木は2三振の4タコで途中交代。連戦の疲れもあるのか。

令和時代の開幕投手を任された高橋。
3回裏1死から伊藤のヒット大貫の3バントで得点圏に進められ大和にタイムリーで先制点を奪われるも,5回を投げこの失点のみ。
6回裏1死から石川ソトの連打で2点目を失うも,筒香を三飛で2アウト。QSクリアまであと1アウトとしながら,申告敬遠直後の宮崎のタイムリーでKO。あと1死に課題を残した。
宮崎は最終打席でも安打。不振に喘いだ宮崎を起こしてしまった感。これが気がかり。。

「交代のところでオレがミスをした。(高橋)奎二に申し訳ないことをした。代えるなら宮崎の前、代えないなら神里までいかせないと。結果的に多く点を取られてしまった」と監督が庇ってくれた。令和時代を担っていく奎二はこの言葉を意気に感じて!

打線も元気無し。バレが居なくなり,7回表1死一二塁青木山田にプレッシャーがかかったか。後ろにバレがいる安心感と,そうでない俺が大きいのを打たなければというプレッシャー。

15時30分以降は雨脚も強まり,マウンド・バッターボックスともに水が浮く状況。今日は”執念”の欠片も感じられなかった。令和時代の幕開けに村上が令和初本塁打を放ったのがせめてもの救い。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(今永)ー東京ヤクルト(スアレス)6回戦 横浜 14:00
 ・スア様
 ・平成の幕開けは初戦黒星のあと,伝説のアイケルバーガーの2試合連続敗戦投手で3連敗スタートだったが果たして?!
神奈川 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:32 | 更新情報をチェックする