2017年05月10日

[東京ヤクルト 7-8 広島

C 302 000 201 8
S 020 040 001 7
山中5,Hギルメット1,●ルーキ(1-3)1,原樹理2−中村
大引2号A(大瀬良)バレンティン4号B(大瀬良)

▼データ
 ・20敗目
 ・ルーキ:3敗目(リーグワーストタイ)

◆ポイント
 ・6回表ギルメット三者連続三振
 ・6回裏0死二塁代打谷内捕邪(犠打失敗)

ルーズベルト敗戦。安部の野選と田中の失策がこういう試合展開にさせてくれた。
ただ4月なら初回3点ビハインドなら淡々と試合が進んでいた可能性が高い。その辺りは上昇気配とみております。

結果論から言うと9回表原樹理が丸に浴びた一発が余計ということになるが,仮に1点差なら1死から山田が四球で雄平が犠打。バレが歩かされて2死一二塁で大松を迎えるということになったはず。果たして同じ結果は生まれたか。

樹理は若さが出たか。
1番から始まる2イニング目。田中菊池と煩い1・2番で2死を取って丸も2ストライクと追い込んだ。明らかに最後決めに行って完全にバランス崩すほどの渾身の一球。そのボールが外れて次の球で被弾。
四球はOK。一発だけは許されない場面だったはず。自分でなくチームのための投球。これが出来ないと勝てる投手になれないのかもしれない。

敗戦投手となったルーキは4連投。昨年から月1に被弾癖があるからそろそろかという頃合いでもあった。
リードしたならば石山秋吉もルーキ同様4連投となっていただけに,こういう試合展開はいずれにしても厳しかった。なんのための成瀬なのかと。

試合の流れという意味では谷内の犠打失敗。0死二塁から信頼して起用された場面。信頼を勝ち取れない谷内と西浦。悩ましい。

一発。
大引は2死二塁と一塁が空いて次が投手という打順。バレは暴投があって2死二三塁とこれまた一塁空いた場面での勝負を挑んで浴びた一発。
鈴木の2本目と丸のは2死から一発だけは避けなければならない=四球でもOKという場面での一発。
勝負というのは難しい。

■NEXT GAME
 ヤクルト(石川)−広島(福井)9回戦 神宮 18:00
 ・ここ2試合ピリッとしない石川。そろそろ頼みます。
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:36 | 更新情報をチェックする