2017年05月07日

[東京ヤクルト 12-5 横浜DeNA

S 520 010 022 12
B 210 000 020 5
○星(1-2)5,成瀬1/3,近藤2/3,ルーキ1,石山1,秋吉1−中村

▼データ
 ・星:プロ初勝利
 ・今季最多12得点
 ・今季最多19安打
 ・雄平:1試合4二塁打(リーグ5人目,両リーグ11人目,ヤクルトでは2014年6月7日岩村以来)1試合4安打(自身通算8度目)
 ・坂口:1試合4安打(自身通算11度目)
 ・榎本:移籍初安打

◆ポイント
 ・1回表0死一塁藤井中安
 ・1回裏2死満塁久保三振
 ・2回表0死三塁雄平中2
 ・6回裏1死二三塁梶谷三邪ロペス投ゴ
 ・9回表0死三塁坂口右安

5点差はセーフティリードではない。それを痛感した2日間ではありました。

初回から一挙5得点でもどこか安心出来なかった。

星にとっては初めてとなる横浜スタジアムのマウンド。初体験となるであろうマウンドに上がる前に打席。一塁走者で残塁してからの投球。
先頭桑原のショートゴロを谷内が後逸(記録はヒット,捕っても間に合わなかったか)。このプレーから2点返され3点差。一気に分からなくなった。
ただ今日に関しては8番に投手の久保が入っていたことが幸いしたか。

ヤクルトが6点目を取るか,DeNAが3点目を取るか。野球の流れからしても,先に次の得点を上げた方がこの試合をモノにするような気がした。


その直後だった。山田のフェンス直撃三塁打から雄平のフェンス直撃タイムリー二塁打。
この6点目が先にあったので,2回裏の3点目はそこまで気にならなかった。
星の失点はいずれも犠飛によるもの。そして特筆すべきはすべて二塁走者の三塁進塁を防いでいたこと(0死満塁筒香,1死満塁戸柱,1死一二塁ロペス)。点差もあったし,アウトを1つずつ重ねることで大量点をも防げた。

8―3と5点差で2番手に成瀬をワンポイントで。近藤が火消しをしてくれたからいいようなものの・・

10―3と7点差がついて8回は石山。
しかしその石山が0死満塁のピンチを招き,桑原にタイムリー。再び5点差。なお0死二三塁で梶谷ロペス筒香と一番怖いところに回る。本当に勝っている気がしなかったが,ギアをあげてなんとかリードを保ち。

さすがに9回表の2点で安心は出来たかな笑

昨日の今日という意味では,武内が6回裏から,上田は8回裏から守備に就き,打席でも出塁しホームを踏んだ。
秋吉も三者凡退締め。同点での登板はバーネットや昌勇,高津も幾度か失敗があった。これはクローザーの宿命だから。

結果的に大勝の中で,心配は西浦と大松。西浦は2打席立って4アウトと重症。大松もヒットから遠ざかって久しい。

対久保は2015年5月19日から5連勝とすっかりお得意様に。阪神時代は見るのもイヤなほどカモられていたのですが・・単にユニフォームが変わったからなのか。それとも年齢的なものか。ちょっぴり複雑な面もあるのですがね。。

■NEXT GAME
 ヤクルト(ブキャナン)―広島(野村)7回戦 神宮 18:00
 ・天敵野村祐輔との対戦
 ・ブキャ様なら食い止めてくださるはず!
 ・あちらさん中継ぎに不安を抱えて,菊池にもアクシデント?鯉のぼりの季節はもう終わったと言わせてみてぇもんだ!
神奈川 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 18:31 | 更新情報をチェックする