2017年05月05日

[東京ヤクルト 1-6 横浜DeNA

S 000 100 000 1
B 300 030 00x 6
●由規(0-1)31/3,近藤2/3,原樹理3,成瀬1−中村
山田3号@(井納)

▼データ
 ・今季3度目の3連敗
 ・今季ワーストタイ借金7
 ・由規:今季初登板,自身3連敗
 ・成瀬:今季初登板

◆ポイント
 ・4回表0死二塁バレンティン三振(3−1から微妙な判定)
 ・5回裏0死一二塁筒香中本

山田に4月15日DeNA戦(横浜)以来実に16試合ぶりとなるホームランが出るも,得点はその1点のみ。
ここ3試合タイムリー1本も無いまま3連敗。

由規は80球に達したところでスパッと交代。ファーム登板から中6日を2週間続けており,そういうのも含めてのものなのだろう。
立ち上がり慎重になったか。四球も絡んで3失点。それでも2回以降は立ち直った感があった。

そんな由規を援護すべく4回表に飛び出した山田のソロ。続く雄平もあわや2者連続かと思われるフェンス直撃の二塁打。バレもカウント3−1から四球で0死一二塁の計算が・・
明らかな高めのボール球をストライクと判定されフルカウントに。帳尻合わせで四球来るかとかと見逃すもど真ん中で結局三振。反撃ムードが沈んだ。

4回裏1死三塁で倉本のレフトフライ。石川の足なら余裕で犠飛かと思われた飛球石川がハーフウェイにおりタッチアップきれず。後続を近藤が断ち切りまだまだチャンスはあるようにも思えた。

が・・
ブチ壊した3番手原樹理。連続四球で2人ランナーを溜めて筒香に一発ではもう試合にならない。

工夫のない打線。淡々と試合は進み井納に完投勝利を献上。

もし由規が先週ファームで完封していなければ昨日か今日先発だったであろう原樹理。またも立ち上がりに失点し,2イニング目3イニング目は0に抑える。もうこのイメージが完全に定着してしまった。良くも悪くも。
懸念するのは選手生命の根幹にも関わってくるのだから。明確な起用を望む。

それにしてもこのところ試合内容が・・・淡泊で・・・こう・・・伝わってくるものが・・・・ないのが・・・非常に歯がゆいというか残念で仕方ない。。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(今永)−ヤクルト(小川)8回戦 横浜スタジアム 18:00
 ・あんまり言いたくないんだけど2014年5月9-11日,2015年5月4-6日,2016年5月3-5日とここ3年続けて5月の横浜スタジアムで同一カード3連敗喰らっているんですよね・・・
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:44 | 更新情報をチェックする