2017年05月03日

[東京ヤクルト 4-8 阪神

T 000 002 033 8
S 100 000 030 4
●山中(0-3)6,ルーキ1,ギルメット1,原樹理1−中村

▼データ
 ・3連勝でストップ
 ・山中:3連敗,自身ワースト6連敗
 ・坂口:2016年9月8日DeNA戦(横浜)以来今季初の猛打賞

◆ポイント
 ・1回裏0死一塁大引一犠
 ・7回裏1死無走者代打武内一ゴで交代

前半終わって1−0。7回終わって1−2。8回終えて1点差。僅差のゲームだったはずが・・・

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今日明日2日間は相双リテックGAMES。スポンサーにとどまらず野球部からドラフト指名してしまうほどの関係に。ただ菊沢の活躍次第では賛否両論も出かねない危険性も孕んでいるような気も。

試合前のつば九郎。
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いつものようにカメラ片手に選手と一緒にうぉーみんぐあっぷっぷ。
三塁コーチャーボックスから見渡す姿も最近のお気に入り。
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それでは25ねんめの大べてらんつば九郎。今日のひとこと行きましょう。長いです。
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GWきょうあすでーげーむてんきよしです。
じんぐうもまんせきです。こんざつです。
おなじみのこんざつじょうほう。つばくろうしらべ。
しんかんせんほぼまんせき。1ぶのれっしゃは160%です。
いせはらばすてい31kmじゅうたい。
せきがはらIC42km。
はなぞのICごいすーだそうです。
こうちけんかつらはまこうえんちゅうしゃじょうまんしゃです。
びっくさんだーまうんてん80ぷんまち。
すぷらっしゅまうんてん150ぷんまち。
じんぐうのこんざつじょうきょう。
だんしじょしともといれはおおむねじゅんちょうです。
めがもりうぃんなーちょいごみです。
ぐっずしょっぷつばくろうてんはまんびききんしです。
まんびきははんざいです。

スタメン
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G坂口E大引C山田FバレンティンH雄平A中村B荒木C谷内@山中

さて試合。初回から見事なまでの傘の華。
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今季先制点をあげた試合はこれまで7戦7勝と不敗神話を誇るだけに幸先良いかと思われたが・・・

終わってみれば岩貞攻略のカギは初回にあったのかも知れない。
4月18日中日戦以来中14日と間隔の空いた岩貞。ストライクをとるのに窮していた。その岩貞相手に犠打で最初のアウトを献上してしまった。そして2死満塁から押し出しの1点のみ。序盤から球数を放らせたが,中盤以降は完全に立ち直り攻略の隙すら無かった。
7回表に打順が回ったところで代打起用。6回で降ろすことには成功したが,7回の桑原の出来も素晴らしかった。

虎の子のスミ1を孤軍奮闘守ってきた山中。2回表は昨日の阪神を反面教師に,2死二三塁から8番の岡崎を歩かせて,9番ピッチャー勝負に出た(岩貞には思いの外粘られたが)。まさに最善策を尽くしたバッテリー。

6回表。先頭の荒木のレフト前ヒット。バレンティンがファンブルして二塁進塁を許す。これはまぁ想定内だった。上本の犠打。山中は一二塁フォースアウトと勘違いしたか。三塁へ投げた。ここは0死二塁タッチプレーの場面。
0死一三塁で怖い糸井。打ち取った当たり。しかし一塁ががら空き。武内ならどう処理しただろうか。これで同点。
なんとか2死一二塁までこぎつけたが,鳥谷にタイムリー。せめて山田が飛びついて内野安打にでもしてくれれば・・と肉眼では見えたが実際の打球はどうだっただろうか。

なんとか1点差のまま8回へ。ここから試合が一転グダグダになるのだが・・

ギルメット。先頭の四球から。これが印象を悪くする。そして2死2ストライクからの追加点。この時点でかなり白けたのだが・・
ただ昨日の今日もあってやはり一塁の守備力が目に余った。武内なら3つのアウト取っていたのではないかと思わずにはいられないシーンが2つほど。しかも前の回からピッチャーが代わっていた。左右病関係なくなったのだから,武内をそのまま守備に就かせる(7番にギルメットを入れる)という作戦だってあったはずだ。
あとブロックは捕手の性でとっさにしてしまったか。審判団が集まったのはコリジョン警告ということなのだろう。監督の抗議は全くなし。

1点差から3点差になったことで,マテオの気も緩んだのだろう。野球なんてそんなもの。押し出し&パスボール&エラーと重なってタイムリー無しで3点返し再び1点差。

試合がこうなると次あがるピッチャーにも伝染というのもよくある話。実際3点差がついて当初はブルペンには山本哲1人だった。点差が縮まるにつれ原樹理さらに秋吉までも準備を始めていた。

原は中継ぎ→先発→中継ぎとたらい回し。前回登板後当初は明日の先発で調整予定だったはず。それが由規の好投を受けての配置転換。さらに点差もあって緊急登板。気持ちが追いついていなかった。ただかつての増渕のように中途半端な起用法は正直気の毒。素材を潰さないでほしい。結果云々よりもそれを願うばかり。
点差に関わらず山哲でも良かった。実績だってあるんだしもっと信頼してほしかった。贔屓目抜きにして。

ということで最終スコア。
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山田は5打数2安打。3打席目のライトフライは久々に外野に打球が飛んだ気がした。5打席目は0死一二塁カウント3−2から見逃せばどうだっただろうか?結果は6−4−3の併殺打。

ただ試合前のルーティーンは昨年と明らかに違っていた。
自分にとって特別な背中「130」の並びがそこには無かったのだ。。
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46谷内と組んでのアップ。ちょっと寂しかった。。
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あと今年に入って乙女なトルさんの仕草に最近ドキドキしています←
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■NEXT GAME
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 ヤクルト(石川)−阪神(藤浪)6回戦 神宮 13:00
 ・藤浪です。怖いです。どうか無事に試合が出来ますように・・・

追伸)池田親興氏解説試合でした。改めてここ10年間の成績を。
 2008年 2勝2敗0分 .500
 2009年 1勝4敗0分 .200
 2010年 1勝2敗0分 .333
 2011年 0勝1敗1分 .000
 2012年 0勝3敗0分 .000
 2013年 0勝5敗0分 .000
 2014年 2勝1敗0分 .667
 2015年 0勝1敗0分 .000
 2016年 0勝1敗0分 .000 
 2017年 0勝1敗0分 .000
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 通算 6勝21敗1分 .222

断トツで最低です( *`ω´)
東京 ☀ | Comment(4) | SWALLOWS | at 21:32 | 更新情報をチェックする