2017年04月19日

[東京ヤクルト 0-1 巨人

S 000 000 000 0
G 100 000 00x 1
●ブキャナン(1-1)7,石山1−中村

▼データ
 ・今季2度目3連敗
 ・今季最多借金6
 ・ビジター2勝9敗

◆ポイント
 ・1回裏1死一二塁ボーク判定で二三塁→阿部犠飛
 ・3回表1死一三塁谷内三併

2試合連続零封負け。21イニング連続無得点では勝てません( *`ω´)

まさかスミ1がそのまま決勝点になるとは・・・
ただこの1点というのもそもそもは西浦の失策によって出した走者。さらに球審杉永のボーク判定が無ければ犠飛にはならなかった。
この杉永は昨日坂本のショートゴロを鵜久森が一塁ベースから離れているとセーフ判定し,さらに4月4日京セラドームで藤浪の投球を責任審判という立場にありながら危険球退場宣告しなかった張本人。
一体ヤクルト球団が審判団に何をしたというのだろうか。不利な判定に泣かされてばかり。。

加藤,三ツ間に続き今季3人目となる”プロ初勝利”を献上は一昨日育成から支配下登録されたばかりの篠原。
2回裏1死一二塁から高木勇がバットを顔に当て(記録は犠打併殺)3回表から緊急プロ初登板。1アウトは取ったものの,ピッチャーのブキャナンに二塁打。山崎に四球で一二塁。さらに谷内にもストライク入らず2−0とボール先行。ストライクをとるのすら窮々とした場面で最悪の5−4−3の併殺で完全に相手を助けた。
これもたらればになるが,もし一走山崎が足で揺さぶりをかけていれば1死二三塁となり前進守備を敷き,あの強い打球をマギーが捕れなかった可能性すら。

点が取れない焦りなのだろうか。4回表先頭打者の山田と,5回表2死一塁ブキャナンがいずれもヒットで二塁を欲張りアウトという悪循環。。

7回表1死一二塁で中村は初球を打って6−4−3。8回表1死一三塁で代打の切り札大松を起用も1−6−3。
3つの併殺と2つの走塁死で結局この九州遠征は一度もホームを踏めなかった。ということは九州のスワローズファンは傘すらふれなかったということにもなる。

来た球をただ打つだけ。最終回なんてクリーンアップのホームラン頼み。なんか「線」になっていないというか,チームとしての攻撃が出来ていないのが気になる。
盗塁とかエンドランとか進塁打とかスクイズとか。そういう攻撃が久しく見られないし,早いカウントから打って淡々とアウトになっている印象。
選手は何を考え,ベンチは何を指示しているのか。動きのある野球が見たいです。。

■NEXT GAME
 ヤクルト(石川)−広島(加藤)4回戦 神宮 18:00
 ・ノーノー未遂された加藤との再戦となるでしょう。志田スコアラー頼みますよ。
 ・インフルから坂口が復帰してくるはず。
 ・あとはファースト。今日のように西田で行くのか。グリーンなり武内を上げてくるのか。起爆剤として廣岡抜擢があるのか。
鹿児島 | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:48 | 更新情報をチェックする