2010年10月10日

~東京ヤクルト 4-6 広島

C 210 200 001 6
S 010 021 000 4
●村中(11-10)5,ユウキ1/3,増渕2/3,押本2,松岡1−相川,川本
川端1号@(上野)

雨で一日順延された2010シーズン最終戦はユウキと志田の引退試合。
試合前のクラブハウスで多くのファンからサインを求られる志田さん。
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お昼過ぎまでつばさんぽをして夜はナイターと働き者のつば様。お疲れさまです。へで。
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スタメンは浩康がお休み以外は今季の基本オーダー。村中の奪三振を意識してユウキ先発1/3イニングもあるかとなぁなんて思ったりしたのですが・・二人の出番は試合終盤ということに。
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尚試合は広島が栗原,嶋の本塁打などで最終戦を飾ると・・。
スワローズ目線では色んなあと「1」があったかな。

序盤の失点が響き逆転勝利にはならず。よって小川監督60勝目&貯金25は達成ならず。それでも98試合の采配で144試合指揮を執った広島・野村監督よりも「1」勝上回る59勝。

青木は昨年のクライマックスに続き,今年も最後の打者になったことに。5打数2安打はイチローの210安打にあと「1」本及ばず,歴代3位の209安打。最高出塁率のタイトルも和田(中)に2厘差で逃す。

慎吾は最終戦で2008年10月7日に小笠原から放ったプロ第1号以来となる通産2本目の今季第「1」号。その本塁打で打率.299まで行くも最終打席で遊飛に倒れ.300到達はならず。でもこうして.298で終わったことで,慎吾の今後の野球人生に大きく活きてくるような気がするから,これはこれで良かったのかな。 

野口は23打数2安打打率.083という屈辱のシーズンに。2本のうちの貴重な「1」本だった訳ね。。

村中は四本柱で唯一抹消も無く,「1」年間ローテーションを守りきった。先発28試合はリーグ最多。

引退登板ユウキは打者「1」人にストレート・スローカーブ・ストレートで見事三球三振!!!
あのクライマックス以来となる代打で登場・志田は初球を見逃して2球目をサードゴロ。応援歌を歌うまでもなく終わってしまったのは心残り・・。9回の守備は多くのスワローズファンが見守るライトへ。嶋が予定通りライトへ飛ばしてくれたのに,志田のグラブに収まるどころか遥か頭上を越えてスタンドイン。。

最終スコア。志田の名前がスコアボードに残るのもこれが最後・・。
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対広島戦14勝10敗。内訳神宮8勝4敗・マツダ6勝6敗,交流戦前2勝4敗・交流戦後12勝8敗。
それでも対前田健太6試合1勝4敗,防御率0.73。49イニングで奪えた得点6(失策絡みを除くと4)というのは来季以降大きな課題を残した。ここに大竹が復活して,黒田まで日本に帰ってきたらカープ投手陣も凄い布陣になる。同じ相手に一方的にやられる傾向があるだけに,来年は手強そう。
あととりわけ最後2試合では,梵英心と廣瀬純の突出した守備力が強烈に印象に残りました。

最終戦セレモニー。
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ヤクルト・小川監督代行が謝罪「“メークミルミル”起こせなかった」
 東京ヤクルトは10日、本拠地・神宮球場での広島戦に4対6と敗れて、今季の通算成績を72勝68敗4分のシーズン4位で全日程を終えた。借金19だった5月27日から高田繁監督辞任の後を受けて、指揮を執った小川淳司監督代行は「結果的に4位になりましたが、みなさんが期待する“メークミルミル”を起こすことができませんでした」とファンに謝罪。ただ、来年からあらためて正式に監督を務める小川監督代行。5月27日以降の59勝35敗2分という成績に手ごたえを感じており、「今季の経験は来季以降に必ず生きてくると思っていますし、選手もやってくれるものと信じています」と来年の巻き返しを約束した。[ 2010/10/10 22:22 配信 スポーツナビ ]

小川監督には球場全体から暖かい声援が飛びました。「謝罪」だなんてとんでもない。心の底から小川さんにあのどん底だったチームを建て直してくれて”ありがとう!”って叫びました。

高い谷あり 川に山あり振り返ればそんな半年間でしたよね。。
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監督・コーチ・選手の皆さん。本当に一年間ありがとうございました。

順位表
順位チーム試合勝数敗数引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御
1中日14479623.56053952111953.2593.29
2阪神14478633.5531.074064017371.2904.05
3巨人14479641.5521.071161722696.2663.89
4ヤクルト14472684.5146.561762112466.2683.85
5広島14458842.40821.5596737104119.2634.80
6横浜14448951.33632.052174311759.2554.88



また私ことではありますが,今シーズンも無事全144試合雑感を書き続けることが出来ました。
さらにはオフラインで弊ブログを楽しみにして下さっているという有難いお言葉を頂くことも出来ました。本当に嬉しく思います。ありがとうございます。例年オフは不定期更新になりますが,チームに動きがあった日にはまとめて行こうと思います。
連続800試合記ログまでマジック「8」!

恒例の余談
東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする

つばさんぽ〜東京23区ほうもん〜第16弾荒川区編

前夜の雨天中止のお陰で計らずも初参加することが出来た「つばさんぽ」。

会場に着いたのはイベント開始のおよそ30分前。駅前の好立地にもかかわらず関係者以外は誰も居ない!ということで,最前列をゲット!!

開会式で”えらいひと”が,「着ぐるみ」なんていう失言を発したが,荒川区のマスコットという「あら坊」・「わざ丸」は明らかにそれでした。がっかりしたのはイベントの”すたっふ〜”が彼らをバイトなんて呼び捨てにしているのを聞いてしまった瞬間。。
そりゃぁ足元がほとんど見えずに,付き添われて身体を動かしているようでは,積極的にイベントに絡めないですよね。。改めてつばくろうは生きている!と強く実感しました。

そんなマスコットの後輩に優しく声をかける一面も。
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地元高校生の吹奏楽に音頭をとる。
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”じゅるすけ”を確認中。出番が少ないことに?!手羽で顔を覆う仕草もありました。
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全ての動きが癒し。。
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トラックに乗せられる光景がちょっとシュールでしたが,イベントの第2会場「長久山本行寺(ほんぎょうじ)」への移動でした。
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で結局お寺を訪ずれた意味はあまり分からなかった。。例の2体は狭い敷地と階段に本当に苦労していました。
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再び最初の会場へお車移動。
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この表情はかわゆすぎて,こんな車の後ろ走っていたら見惚れて事故れる自信があります!!
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「つば九郎+あら坊+わざ丸の筆談トークショー」との事でしたが,例の体は早々に撤収。。ということで,つばくろうの一羽舞台!
反射して見えずらいかも知れませんが,今季のスワローズをグラフで表してくれました。
”5がつ”は急降下曲線。”6がつ”急上昇直線。”7がつ"緩やかな上昇直線。そこから”9がつ”まで平行線。”10がつ”点線。ちなみに”11がつ”からは滝のように下がるらしい。
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じゃんけん大会。”おたから”大放出で何度もチャレンジ出来たのですが,心理戦になかなか勝てず。。でもこの後まさか神宮でさらに競争率の高いはずの”ばずーか”をゲット出来るとは思いもよりませんでした。。ありがとう!!
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つばくろう指揮による「東京音頭」は動画でお楽しみ下さい。


「つばさんぽ〜東京23区ほうもん〜」第16弾! 荒川区・日暮里を訪問!

スワローズファンとしてはこんなにも身近につばくろうと触れ合えてとても楽しい時間だったのですが・・

日暮里の方々には実は迷惑かけていたのかなぁ。。なんて気も正直しています。つばくろうが居る所に人が群がる=そうでない時は・・・みたいな。結局ステージの演奏とかもそっちのけでしたし。それを目当てにしている方も恐らくいらっしゃったでしょうから・・。
地元東京ヤクルトファンを広める運動でありながら,むしろ東京ヤクルトを好ましく思われなくなってしまわれたのでは?なんて。。ちょっと考えすぎですかねぇ。
東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする