2010年07月18日

~東京ヤクルト 4-11 阪神

T 000 000 614 11
S 000 200 200 4
●由規(5-6)62/3,増渕1/3,押本1,渡邉1/3,橋本2/3,相川

これが野球というスポーツ。そんな1日だった。

セルの安打で先制し,由規も中盤にかけて今年一番のピッチングで完投いや完封すら狙えるペース。
ところが6回0死一三塁の好機を飯原遊飛,ホワイトセル中飛(タッチアップを切った青木が途中で三塁へ引き返す。送球は城島の元へ戻ってくるが,ベースのやや手前で,青木の脚ならば追いタッチになったかという微妙なタイミング),ガイエル一ゴ。とチャンスを逃し嫌な予感がした。
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流れが変わるかも… at 07/18 19:43
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早速先頭ブラに打たれ,金本にも続かれた。それでも今日はこう感じた。
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由規と心中しよう at 07/18 19:53
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だから全く続投に不満は無いし,首脳陣に責める気にもならない。その位今日は由規に可能性を感じた。
城島を抑え1死を取り,林威助も簡単に0−2と追い込んで・・。相川のサインに何度か首を振って投げ込んだ球を打たれた。青木も打球を逸らし結果同点タイムリー三塁打。
この時点でたとえ逆転されようとも,この回は投げ切って欲しいと思った。投げ切れば味方の攻撃次第で勝ちがつくのだから。ただ残念ながらその3アウト目を取ることは出来なかった。

その裏青木が意地のタイムリーをレフトに放つが,8表に押本が簡単に2死を取ったものの・・・
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四球はOK。一発だけは避けて! at 07/18 20:38
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被弾はまさにこのツイートした直後だった・・・

それでも今日の昼間にハマスタでとんでもないドラマが起きており,何かを感じる人も多かったはず。敵ファンでさえ,ただならぬ雰囲気を感じていたようだ。
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虎ファンから「このまま3点差で9回裏までいくと怖いな。流れ的に」ってメールキタ! #swallows at 07/18 20:53
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ただそれを見事に破壊してくれた人がいた・・・何をしに一軍に上がってきたのか分からない。


終盤3イニングで11失点。強力阪神打線が,連勝で浮かれ気味だったスワローズナインに,対巨人戦を迎えるにあたっての戒めをしてくれたと考えようではないか。

ただ近年のいわゆる夏休み期間中(7/20-8/31)の東京ドーム対巨人戦の成績を調べてみると・・・
2009年 ●●●|△●●
2008年 ●●●
2007年 ●○●
2006年 ●○●|●●●
グラ某と一久で勝っただけだった。。

対阪神・広島・中日・横浜と,15試合中14試合で二桁被安打を記録で投壊中の巨人。
いくら温室育ちの巨人相手に炎天下という条件下だったとはいえども,あの横浜ですら意地を見せたんだ。
巨人が倒壊したのはヤクルト戦が無かったからだなんて言わせるな!セ・リーグ他4球団を白けムードにさせるな!!

この3試合。スワローズに課せられた任務は大きい。新生小川スワローズになって変わったんだ!これまでとは違うんだ!!という所を,是非ここで見せなければならないと思う。

梅雨も明け猛暑日手前の気候が予想され,それに託けてドームの空調も全快にしてくるだろうが,それにも負けない野球を!

状況が状況だけに今回なかりはビジターながら最低でも2勝1敗以上を豪語したいと思う。
東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 22:58 | 更新情報をチェックする