2007年10月20日

セCS第2S・第3戦 中日 4-2 巨人

D 000 300 100 4
G 010 100 000 2

導入初年度となったクライマックスシリーズ。中日の3連勝という結果となり,このシステムそのものに異議を唱えるには最高の結末となりました!

そもそも両チームのペナントの差は
1 巨人 80 63 1 .559
2 中日 78 64 2 .549 1.5
だった訳ですから,第1Sを除いたとしても,
1 中日 81 64 2 .559
2 巨人 80 66 1 .548 1.5
年間通して強かったのは中日と言えるでしょう。

ただし,日本シリーズの中日はまた別。最も日本一から遠ざかっているチームだけに,今年も記録更新を期待してます。

さてさて敗れた讀賣。
今後クライマックスシリーズ制度そのものの在り方について議論がされることでしょうから,その点は大きく期待しています。讀賣しかこの制度を根底から覆せる権力はありませんからね。

大事な場面での失策や野選。そして最後は代走古城の凡ヘッド!など試合勘を敗因の一つと分析されているようですが,全く同じ条件で日本ハムも戦っている訳ですし,二年続けて地の利も味方につけて,第1S突破チームを退けている事実があるのですから,それを言い訳にしちゃいけないでしょう。その意味では日本ハムこそ真のチャンピオンに相応しい。
紅白戦もお客さん入れれば良かったのに。ただ札幌より動員が少ないと煽られるのが怖かったのでしょうかね(笑)

今年一年何度も痛い目に遭ってきたはずのウッズへの被弾っていうのも全く学習能力がないし。

あとベンチ入りメンバーの大道と吉武。この二人は4年連続でプレーオフ敗退では???厄払いしてもらった方が良いんじゃない??

何はともあれ,世論,解説者,そしてナベツネ様の今後の動向に期待します!
東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | at 22:47 | 更新情報をチェックする