2007年04月22日

東京ヤクルト 10-6 中日

D 300 100 110 6
S 000 136 00X 10

今シーズン初めて打になりましたね!
今迄散々打線を切ってきたリグスの帰国で打順の再考を余儀なくされた今日の試合。発表されたメンバーは
D飯原E宮本G青木FラミレスHガイエルA福川B武内C田中浩
という構成でした。私を含めファンの間では1番飯原3番青木はかなり前から唱えていた打順。
こうして今日の結果が生まれるのですから,現場よりも素人のファンの方がよっぽどチームのこと考えてるんじゃ無いか?!って思わず思ってしまわなくもないのですがねぇ(苦笑)

先発増渕も初回はどうなることかと思われる立ち上がり。よく3点で収めてくれました?!3回の宮本の大ファインプレーで併殺。5回も1死満塁を何とか犠飛の1点だけに。四球も多く,決して誉められた内容ではないのでしょうが,今日は野手に助けられた部分が大きかったです。楽天のマー君も勝つまで4試合懸かりました。次こそ!!

勝ち投手となった遠藤。4−4に追いついた直後でしたし,下位打線とはいえ0に抑えたピッチングも大きかったでしょう。
点差がついた展開とはいえ,木田・館山が一発を浴びたことが気にはなりますが・・・

新打線。カギは6番打者かなぁと思います。
あとは早速スタメン起用の武内。結果は出ませんでした。1イニング2アウトもやってしまいましたからね。チャンスだけに。。早稲田大卒2年目の飛躍を継承してもらいたい!!

【東京ヤクルト 10-6 中日】1番・飯原選手が勝ち越し打! 新打順で逆転勝利!!
東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 23:15 | 更新情報をチェックする