2005年10月27日

ヤクルトが来季コーチ陣を発表

 27日、来季コーチ陣の体制を発表した。
 【1軍】監督 古田敦也(40)▽ヘッド兼投手 伊東昭光(42)▽投手 成本年秀(37)▽打撃 八重樫幸雄(54)、杉村繁(48)▽守備・走塁 馬場敏史(40)、佐藤真一(40)▽バッテリー 中西親志(44)▽コンディショニング 海老野貴勇(40)
 【2軍】監督 小川淳司(48)

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2005年10月25日

千葉ロッテ10-1阪神

3週間のブランクは、これほどまで大きな『差』を生んでしまうのだろうか、、、
プレーオフ第2S終了に懸念したことが、こんなにも如実に現ると、やはり色んな意味で見直しなり、やり方なりに再考の余地がありそう。

ただ、せっかく今年からやるアジアシリーズも2〜3週間隔が空く・・・・これでは、せっかくの企画も台無しでは無かろうか?特に投手陣はオフのケアが間延びして、来年以降に影響するのではと懸念してしまう、、、

日程は出来得る限り詰める!間延びさせない!。機構をあげて取り組むべき問題ではないだろうか??
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2005年10月22日

千葉ロッテ10-1阪神

日本シリーズの感想。試合云々ではなく、千葉マリンの「霧」について。

ここまでの悪天候(さらに言えばロッテが日本シリーズに出場すること自体も?)正直予想外だったのかも知れませんが、、しかも、今年は例年より1週間遅い開催。
ドーム球場を本拠地とする球団が半数ですから、機構側が定めたナイターもなんとな〜く定着して来たものの、こういう状況を見せられると、ナイターに固執する理由が分かりません。。「視聴率」「放映権」っていう利害が関わっているんでしょうが、選手の体調、お客さんの観戦を考えたら!??
そして、やはり試合展開に影響を及ぼすようであれば本末転倒。何年かしたら、東北でもシリーズが開催されるかもしれないんだし、神宮も、横浜も、やっぱり10月末の夜となれば、お世辞にもナイター日和とは言えない・・・
これを期に、開催は主催球団に任せるような柔軟な対応があってもいいのではないかと思われます。

愚痴る訳じゃないけど、やっぱ、全試合デーゲーム最後の2年間の「ヤクルトvs西武」は面白かったもんなぁ、、、
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2005年10月18日

古田新監督が決定 プロ野球・ヤクルト

 プロ野球ヤクルトスワローズの来季監督に、古田敦也捕手(40)が就任することが18日、決まった。東京都内のヤクルト本社で多菊善和球団社長らと話し合い、監督就任要請を受諾した。古田は現役を続行しながらチームを指揮する兼任監督となる。プロ野球の選手兼任監督は、南海(現ソフトバンク)で70〜77年に務めた野村克也氏以来。労組日本プロ野球選手会の会長は退く方向だ。
 ヤクルトは若松勉監督が今季限りで辞任し、その後任として、9月22日に多菊社長が古田に選手兼任監督への就任を正式要請していた。

ヤクルト、山本樹投手に戦力外通告
 ヤクルトの山本樹投手(35)が戦力外通告を受けた。今季は9試合に登板、中継ぎとして1勝0敗、防御率6.28。5月9日に二軍落ちし、その後一軍昇格はなかった。山本は他球団での現役続行を希望している。
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2005年10月17日

千葉ロッテ3-2ソフトバンク

ロッテ31年ぶりパ・リーグ優勝!

おめでたいことなんですが、2年連続で、ダイエー・ソフトバンクが、2位チームに4.5ゲーム差離したものの、プレーオフで敗退・・・やっぱり何か釈然としません、、、
今年の場合は攻守の大黒柱・城島の骨折による離脱という大きな要素が絡んではいました(これで城島の今オフの移籍は無くなった!??)。さらに2年連続で4番・松中のブレーキ、、これもホークスにとっては誤算でしたでしょう。短期決戦で、ブレーキになる打者が一人でもいると、やはり試合には勝てない。。

で、プレーオフの問題点って何なんでしょう??ここ2年共通して言えることは、

まず、試合勘
第一ステージで、緊迫した試合をし、勢いづいたチームとやる1位チーム。これはもしかしたら、日本シリーズにも同様の事が言える恐れがあります。もしロッテが勝てば、2年続けてプレーオフを制し、勢いに乗ったチームが日本一ということになります。5日後にはもうシリーズなんですから。
一方の阪神(昨年は中日)は、緊迫感のある試合はもう1ヶ月近くしてません。確かに疲労は取れるでしょうが、中継ぎ陣&野手陣はバッティングの勘を取り戻すまで、多少は時間がかかると思うのです、、

もう一つはやはりアドバンテージ
5.0ゲームで1勝というのはやはり再考の余地ありなんでしょうね。1勝云々よりも、ゲーム差を試合そのものへのハンディキャップとするって考え方は採らないのでしょうか?
5戦3勝なら、最初の3戦までは、3ゲーム差につき、3試合で計3点のハンディをつける。すなわち3戦目までは1-0ホークス1点リードの状態で試合を開始する。4.5ゲーム差なら、初戦は2点、2・3戦は1点のアドバンテージを与える、、、たかが1点でも、それを上回る=勝つ為には2点取らなくてはならないのですから、たかが?0.5ゲーム差でも、それなりに重要な意味を持つ!これが、私の持論なんですが、、、

ともかく、パ・リーグの機構はどのような判断を下すのか?注目して観ていきたいものですね。
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2005年10月14日

ヤクルト5-2横浜

若松監督最後の試合を勝利で飾りました。

71勝73敗2分 勝率.493で、3位横浜には0.5ゲーム及ばず、今世紀初のBクラス。球団記録の連続Aクラスも4年でストップしてしまいました。

昨年、一昨年は1勝の差で2位、3位となりましたが、今季はその「1勝」に泣かされる結果となりました・・・

146試合という長丁場ではありましたが、その中で1試合でも勝っていれば記録はさらに続いたと思うと、1試合でも捨てゲームなんてものは無いんですね・・・幾度と無く見られた序盤で諦める姿勢。あれが無かったら、、、守護神が打たれた試合。あれが無かったら、、、
悔やんでも仕方ありません。もう明日から2006年は始まります。監督人事。コーチ人事。戦力補強。ドラフト。外国人。また新しいスワローズが築かれようとしています。

今日まで7年間。若松監督本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


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2005年10月11日

ヤクルト5-0横浜

青木の200本安打という大記録の目撃者となることができました!
初回しかも初球ということもあり、さぁ応援しよう!と思った瞬間の実にアッサリとしたものでしたね(苦笑)


試合は館山の投打にわたる活躍で、プロ初勝利から一気に二ケタ10勝目!規定投球回にも達し、見事な一年でした!肩・肘のケアをしっかりしてもらって、来期も一年ローテを守ってもらいたいです。防御率ももう少し上げられるピッチャーですし!

佐藤真の最終打席。ホント愛されている選手だなぁ・・って実感します。考えてみれば生え抜き選手じゃないのに、引退セレモニーなんてホント珍しいですよね。でも、若松監督一年目34歳で開花し、当時の球団記録を樹立。不動の3番でした。
その後も決して衰えることなく、左殺しのスタメン、終盤の守備固め、ここぞの代打、下でも若手の見本となる行動など、ファンの目にはしっかりその姿を刻んでくれました。
「お疲れ様でした!」
試合終了後は記録を達成した青木の応援歌以上に佐藤真の応援歌が鳴り響いていたのが、印象的です。。
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2005年10月09日

ヤクルトの佐藤真一外野手が引退

 ヤクルト球団は9日、佐藤真一外野手(40)の今季限りでの引退を発表した。プロ13年間の通算成績は打率2割6分1厘、36本塁打、155打点。
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ヤクルト3-3横浜

う〜む・・引き分けでベイに3位マジック「1」ですか、、、自力での3位は無くなりました。

青木が2安打で200本安打に王手!199本目はチームの負けから救ってくれました。。。

地元・神宮で2連勝で最終戦まで順位決定を持ち越してくれるかどうか・・・見守りたいです、、
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2005年10月08日

ヤクルト1-8横浜

良いところ無く完敗・・・これでもう1敗も出来なくなりました。
序盤リードを許したらもうお手上げモード、、今シーズン何度見てきたことでしょう・・・

収穫は青木がM3!!!唯一の救いではありますが。。。
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2005年10月07日

ヤクルト4-13広島

丸山貴初先発!!石川の抹消もあり、何とか実現できました。もっとも、ゴンザレスは広島戦サッパリなんで、それだけは避けて欲しかった(しかもベイには相性抜群!)だけに、願ったり叶ったりでした☆
内容的には神宮の狭さに泣いたのかな!?って感じで、秋季キャンプに期待がもてる内容でしょう。高卒投手はルーキーイヤーが一番良かったってパターンが多いので、そのジンクスを打ち破って、石井一のように、年々進化して欲しいですね!!

三澤興一・・・。昇格は来期のテストだったか定かではありませんが、巨人時代そして近鉄時代と実績のあるピッチャーだけに、この内容は正直しんどいものがありませんか??

とはいえ痛い敗戦で、再び4位転落。直接対決2勝2敗では、3位にはなれないことが確定しました・・・3勝1敗以上なら文句なし!!久々に緊張感のある試合が展開されそうです。頼りは古田・土橋・宮本・真中と過去の優勝、日本一を熟知するメンバー達です!!試合でリーダーシップを発揮してください!
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2005年10月06日

ヤクルト5-0中日

祝☆青木セ・リーグ新記録193安打達成&松岡プロ初勝利!!!

そして、実は今季あれだけ苦手にしてきた中日相手に(消化試合とはいえ・・)3連勝!!!対戦成績も終わってみれば、10勝12敗と、阪神・巨人・中日に全く同じ星勘定で終わるという結果に、、
前にも書いた気もしますが、開幕直後五十嵐の代打・森野への同点弾を浴びての逆転負け、GW中交流戦前のナゴヤでの3連敗、そして地方ゲームで4戦4敗と、要所要所で痛い目に遭いました。終わってみれば借金2かもしれませんが、今季はそれ以上の”重み”があったように感じます。

そして、『10月6日』はこんなことがありました。

6日の阪神戦、ルーキー青木宣親選手が1番センターでプロ初スタメンに名を連ねました。第1打席はインローへの変化球に空振り三振。3回の2打席目はショートへのゴロ。6回裏にまわってきた第3打席は外角への変化球にタイミングを崩し空振り三振。しかし8回裏の第4打席、この回から登板の阪神2番手安藤投手と対し、カウント1-0からの真ん中146キロストレートをとらえ、センター前へプロ初ヒット!

「球種?夢中でわからなかったけど、ちょっとカット気味に曲がったかな・・・。今まで雰囲気に飲まれてたけど、4打席目は思いっきり行こうと思った。やっと冷静に打席に立てました。走りながら“よっしゃ!”って叫んでましたよ」1年前ようやく初安打を放った選手が、たった1年でセ・リーグ記録・・・

わずか1年なのに今やセ・リーグ記録を樹立してしまうほどの打者に・・・

  • 2001年・・・4年ぶり6度目のセ・リーグ制覇

あれからもう4年の歳月が過ぎました。すっかり「今は昔、」ですね・・・

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2005年10月05日

ブログに変更

2001年5月以来長い間お世話になって参りましたmuchan.netレンタル日記(http://muchan.net/diary/)の『試合見聞記』ではありますが、時代の流れというヤツでしょうか、とうとうブログ形式を採る事に致しました。

本日よりこちらのSeasaaブログサービス(http://blog.seesaa.jp/)にてブログ形式の『試合見聞LOG』とタイトルを改めまして運営させていただきます。

ただ、これまでの長い!?歴史は大変貴重なので、順次過去の日記をこちらに移していきます。残念ながら頂いたコメントは移行いたしませんが、御了承願います。

今後も宜しくお願い致します!!
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ヤクルト6-4中日

ついに出ました!古田通産1000打点達成!!ようやく、しかも神宮で達成できて何よりです!これでまた一つ呪縛から解き放たれ、また本来の調子を取り戻してくれるでしょう!!

館山は久々に中日相手にまずまずのピッチング!おそらく最終戦で登板があるでしょうから、なんとか大台の10勝目を達成させてあげたい!!

これでベイと0.5差。直接対決を前に少しでも差を縮めておきたい所!

石川が抹消・・これで図らずも丸山貴に先発の座が回ってくるのかな!?!?!?
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2005年10月04日

ヤクルトは杉本ら6人に戦力外通告

戦力外通告

ヤクルトは4日、杉本友、泉正義、萩原多賀彦、小森孝憲、片山文男の5投手と本郷宏樹外野手に戦力外通告を行った。杉本、小森、本郷は現役続行を希望している。


杉本:まぁ予想通り・・(入来、佐藤秀に続き)移籍2年目は相当結果出さないと厳しい
泉、片山:高卒3年目。リハビリの甲斐なくというか、、やはり二軍でも登板出来なかったのは痛いかなぁ、、本人達も他球団で現役続行の意思は無いようですし、、気持ちの問題かなぁ。。
萩原:五十嵐貴に続き、JR東日本指名も戦力外。一年目は先発も果たしたのに・・
小森:大卒3年目。2軍ではほぼ毎試合肩を作り登板に備えていたのに「?」落合さんの考えは「ウチでは一軍で活躍出来そうに無いヤツのクビは切る」らしいですけど、そういうケースでしょうか。2軍レベルだったのかなぁ・・
本郷:7年目でとうとう・・左打ちの野手は少ないのですが、、一軍では結果出せなかったので、止むを得ないのかなぁ・・
これで、若松監督就任の年にドラフトで指名した8人で残るは、石堂・牧谷・河端の3人ですか、、、
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ヤクルト2-1中日

石堂が最後に結果を出してくれました!見事なバッティングも! 苦労が多いだけに、もっと長い目で見ていって欲しいです。

岩村が社長に直訴だとか・・・井川もなんか怪しいし、、ゴネれば認めてもらえるとでも思っているのでしょうか???ファンだって正直こういうのを見せられると冷めるし、心から声援送れない。。。 あくまでルールはルール。球団も簡単に認めたら悪しき前例になってしまう。 それに岩村の場合は2000年オフに出演した『プロ野球ニュース』の7クエッションで、川崎が出る出ないって言ってた頃「他球団には興味無い」というで質問に「○」って言ってたの、ちゃんとビデオに撮ってあるんですけど、、、プロに入る前からメジャー行きたいならその時「×」出してるでしょ!?!?
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