1996年10月30日

ヤクルトの新スタッフ決まる

 ヤクルトは30日、来季の新コーチングスタッフを発表した。尾花高夫・前ロッテ投手コーチが6年ぶりに復帰。野村監督は8年目の指揮となる。
 【一軍】監督 野村克也(61)▽チーフ 松井優典(46)▽投手 尾花高夫(39)▽打撃 若松勉(49)▽同補佐 金森栄治(39)▽守備走塁 渡辺進(44)、水谷新太郎(42)▽バッテリー 中西親志(35)▽トレーニング 上水流洋(42)▽同補佐 小林国男(46)
 【二軍】監督兼バッテリー 八重樫幸雄(45)▽作戦守備 大橋穣(50)▽投手 小谷正勝(51)、梶間健一(44)▽打撃 角冨士夫(40)▽守備走塁 小川淳司(39)▽コンディショニング 海老野貴勇(31)

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1996年10月24日

オマリー、自由契約選手に ヤクルト

 ヤクルトは24日、トーマス・オマリー内野手(35)を自由契約選手にすると発表した。
 来日6年目の今季、オマリーは127試合に出場して打率3割1分5厘をマークしたが、8月以降は調子を落とし、本塁打も18本にとどまった。チームの若返りと走攻守バランスの取れた新外国人の獲得という球団の方針に加え、2億5000万円(推定)の高額な年俸がネックとなった。
 1991年に阪神に入団。92年にゴールデングラブ賞、93年に首位打者。昨年ヤクルトに移籍し、その年最優秀選手、ベストナインに選ばれ、日本一にも貢献。また、今年で外国人選手初の六年連続打率3割を達成するなど活躍した。オマリーは「とてもショックだ。6年間3割を打ち続けたのに残念でならない」と語った。
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1996年10月22日

ヤクルトが小早川毅を獲得

 広島から戦力外通告を受けていた小早川毅彦内野手(34)のヤクルト入団が決まった。年俸は基本給2000万円に、成績に応じて受け取るボーナス給が付く。11月1日から秋季キャンプに参加する。
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1996年10月08日

ヤクルト、金森栄治外野手の引退を発表

 ヤクルトは8日、金森栄治外野手(39)の引退を発表した。同選手は1982年に社会人のプリンスホテルから西武に入団。その後、阪神、ヤクルトで主に代打として活躍。プロ15年で打率は2割7分。同球団ではまた、ミューレン内野手(29)とは来季の契約を結ばず、宮本賢治投手(37)、西岡洋投手(27)、古沢淳外野手(25)に戦力外通告をした。
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1996年10月07日

1996-10-07 O.A

ヤクルトの後半戦の戦いに注目してくれたまえとか,広島は優勝するチームだなぁと葉書に書いておりました。反省しております。
アンチ巨人として,日本シリーズはオリックスブルーウェーブを応援します。
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