2018年05月22日

]東京ヤクルト 3-8 阪神

S 000 300 000 3
T 005 100 20x 8
●石川(2-1)32/3,松岡11/3,風張1,秋吉1,中澤1−中村

▼データ
 ・4連敗
 ・今季最多借金9
 ・石川:17年連続安打

◆ポイント
 ・3回裏1死一塁糸原二失(メッセンジャーの背中に送球当たる)
 ・3回裏1死一三塁福留二失(併殺狙うもレフトファールゾーンへ転々)

負けに不思議の負けなし。

エラーからの大量失点。もちろん山田で勝った試合は何試合もあるのだから一概に山田が悪いとは言えないし,キャンプで猛練習したことも知ってるわけだから。メッセは全力で走っていないわけだから確実に1つ取りたかった。そしてそのミスをカバーしようとして生まれた失策。上手く行かない。

ただチームとしての集中力。ミスが起きると一気に崩れてしまうというか,踏ん張りが効かなくなってしまうというか。。日大アメフト部じゃないけどベンチを恐れているのではないですよね?!

苦手・メッセンジャーの攻略ってのは伝わってきた。初回27球。3回で71球。5回で111球。中4日とか中5日登板ならとっくに代わってもおかしくない球数を放らせていた。実際4回に攻略した。それだけに悔やまれる2失策。

確かに3アウトを奪っていてもおかしくなかった石川。しかし冷静さを欠いて2者連続被弾。

7回裏は1点を怖がって前進守備敷いての2失点。これはベンチの指示。しかしいいようにやられた。

石川,福井,愛知,岡山,広島と甲子園以外の西日本でビジターゲーム全敗継続。

■NEXT GAME
 阪神(岩貞)−東京ヤクルト(ハフ)6回戦 甲子園 18:00
 ・今季勝利を挙げているビジター球場はハマスタと甲子園のみ。
 ・昨年借金10到達は50試合目(6月1日)。
岡山 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 21:46 | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

]東京ヤクルト 0-1 広島

S 000 000 000 0
C 010 000 00x 1
●小川(0-2)4,中尾2,風張1,近藤1−中村,古賀

▼データ
 ・今季3試合目零封負け
 ・今季最多タイ借金8
 ・マツダスタジアム2017年9月27日から5連敗

◆ポイント
 ・8回裏2死一三塁九里→代打バティスタ遊ゴ

まさか序盤の1点がこれほどまでに重くのしかかるとは・・・

マツダスタジアム4試合目。全敗には変わりないが,うち3試合が1点差負け。中日戦のように圧倒的にやられている感はない。紙一重のところで敗れている。それが強さと弱さと言われればそれまでなんだけど,なんというか・・

復帰2試合目の小川は6奪三振。1回は鈴木・新井,2回は安部・菊池,4回は安部・九里と走者を背負いながらアウトを三振で奪う。打順の関係で4回92球での交代となったが,次に向けて希望が。

小川の後を託された,中尾・風張で3イニング無失点。開幕当初を思えばすっかり頼もしい存在になった。
8回裏九里に回るか回らないかの打順。九里に代打を出してもらったというのが勝負どころだった。

ヤクルトには願ったりかなったりで九里に代打が送られ,9回は中崎となり,連続四球と内野安打で1死満塁と攻め立てたが・・・
雄平に代打荒木。満塁の雄平よりは切り札荒木。期待も大きかった。初球を見逃して三振。逆に2死満塁近藤の代打川端は初球から振りに行ってレフトフライでゲームセット。典型的なたらればでこれが逆ならば追いつけた。

■NEXT GAME
 阪神(メッセンジャー)−東京ヤクルト(ハフ)5回戦 倉敷マスカット 18:00
 ・交流戦前最終節
 ・ここから4週間6連戦が続く
 ・ハフ由規石川ブキャナン小川あと一人どうするの
広島 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:22 | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

]東京ヤクルト 2-5 広島

S 101 000 000 2
C 004 001 00x 5
●ブキャナン(4-2)51/3,中澤2/3,秋吉1,山本1−中村

▼データ
 ・ビジター広島4戦4敗
 ・対大瀬良:9連敗

◆ポイント
 ・3回裏2死一二塁新井四球
 ・6回裏1死三塁會澤四球→1死一三塁代打エルドレッド三失

本日もミスが響いての負け。
試合を決定づけたのは6回裏のエラー。1死三塁から會澤との勝負を避けエルドレッドで併殺を目論んだバッテリー。注文通りの三塁ゴロに仕留めて5−4−3と思ったら,藤井がセカンド悪送球。。

原樹理の再調整があって呼ばれた藤井。原樹理の抹消が無ければ今日のスタメンも無かった藤井。巡りも悪いというか悪循環。。
藤井六番。1回表2死一三塁,3回表2死一二塁で凡退。8回表にも野間のサードゴロを失策。完全に厄日。

さすがにこのプレーでナン様も集中力が切れた。続く會澤に四球を与えたところでの交代。これ以上投げさせてもろくなことない。1死満塁のピンチで田中菊池を斬ってくれた中澤には頭がさがるばかり。

3回裏2死無走者からの満塁弾。
気になったのは新井との勝負。カウント1−2と追い込んで4球目に釣り球要求。これが結局無駄球というか,自ら苦しくしてるというか。1球外す意図が分からないまま満塁となって,結果最悪の満塁弾。1点を怖がって4点与えたようなものという印象はあります。

■NEXT GAME
 広島(九里)−東京ヤクルト(小川)11回戦 マツダスタジアム 13:30
 ・小川の状態。一週間どう調整出来たか。
 ・日曜日は●○●○●○●と来てるので明日は!?
広島 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 17:48 | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

]東京ヤクルト 4-12 巨人

G 001 700 400 12
S 001 000 003 4
●原(0-5)31/3,風張12/3,松岡12/3,山本11/3,中澤1−古賀
山田哲11号@(吉川光)西浦2号B(中川)

▼データ
 ・今季最多失点
 ・原:自身7連敗
 ・水曜日6連敗

◆ポイント
 ・4回表1死一二塁吉川光投失

チームの借金6。うち5つが原。勝てない原。

その原因は何処にあるのか。
味方が得点した直後のイニングの失点。自身の失策からの失点。ピンチで踏ん張れない。原と野手との信頼関係。
それとも藤浪のようにもはやメンタルの問題か。

3回表裏。坂本と山田哲のソロ本塁打でそれぞれ1点ずつ取りあって4回へ。
打者一巡だった4回表を振り返ると,阿部岡本で0死一三塁。亀井長野の連続タイムリー。なお0死一二塁。小林が犠打失敗で1死一二塁。あり難いことに吉川にも犠打のサイン。ところが原が三塁へ悪送球で二塁走者生還。ここから坂本のタイムリー,吉川尚の走者一掃三塁打でゲームは完全に壊れた。

じゃあ中継ぎ勿体ないから原を騙し投げさせろという意見をちらほら見かけたが,それは金本監督が藤浪にさせたことと一緒。それが果たして良かったかというとそうでもないわけで・・・

あとは試合を消化するのが精一杯。松岡,山本,中澤といわゆる敗戦処理をこなしたが,彼らも若いころは先発であったりセットアッパーとして活躍し,年齢を重ねこういう立場に落ち着いている。
原もなんかこう年齢的にも自覚が芽生えてほしいなぁ。。

最終回山田哲人のエンドレス前奏と西浦の一発で,最後まで残った鹿児島の少年たちが喜んでくれたようなので,それだけは救い。

■NEXT GAME
 広島(ジョンソン)−東京ヤクルト(ブキャナン)10回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・ナンさまの金曜日
鹿児島 火山灰 | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:44 | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

]東京ヤクルト 2-1 巨人

G 000 100 000 1
S 010 000 01x 2
○ハフ(1-3)8,S石山(3)1−古賀
青木1号@(山口俊)

▼データ
 ・ハフ:来日初勝利
 ・青木:2011年10月8日広島戦(神宮)[大竹]以来の本塁打
 ・火曜日:今季初勝利,2017年8月22日以来の勝利
 ・鹿児島では1984年4月17日巨人戦以来の勝利

◆ポイント
 ・2回裏1死一塁雄平二盗(二塁ベースカバーおらず)
 ・2回裏2死一塁ハフ二安
 ・9回表1ハフ→3荒木,3→7坂口,7バレ→5大引
 ・9回表1死一二塁阿部左飛

1−1の均衡した試合展開。こういう時は得てして一発で決まる。そんな野球のセオリー通りに青木の一発で決まった。山口俊からすればまさに一球に泣いた試合。

これまで6試合勝利から見放されてきたハフが来日初勝利。気分転換?にバッテリーを組んだのが古賀。そんな古賀が絶賛の嵐。

小川監督「本来ハフは球種の少ないピッチャー、それを古賀が読み取り気持ちで投げさせた一球なので、古賀の配球のうんぬんかんぬんはまだ先の問題だけどピッチャーが安心して投げられるキャッチャーだなぁ」

ニッポン放送解説の江本氏「リードというのは、ピッチャーにいかに投げやすい球を投げさせるか。自分(のサインで)投げろじゃなくて、ピッチャーが投げやすいサインを出す。大体ピッチャーもピンチになってくると、首を振りたがる傾向がある。それが全くない」「コンビネーションが良かったというのと、キャッチャーがピッチャーのことを良く分かっている。こういうバッテリーのコンビネーションは大事だということが今日の試合で分かりましたよ」

来日最多となる8イニング112球を投げ,岡本に浴びたソロ本塁打の1失点。2回,5回,6回と先頭打者を出し,3回,7回も走者を背負う(=セットでの)ピッチングながらホームは踏ませぬピッチング。こうなるとハフの時は古賀となるのか。中村もウカウカしていられなくなった。

7回裏0死一塁の場面で犠打を決めていればまた評価が変わったかも。伸び悩む寺島・梅野。2年目の出世頭となるか。

そんなハフの全力疾走が生んだ得点。たらればになるが,ハフの走塁が無ければ1−0で負けていた可能性が。2死二塁。ハフが倒れても次のイニングは1番山田から。そういう状況でのセカンドゴロ。土のグランド。一塁は間一髪のタイミング。菊池なら印象でアウトにされていたかも。還してくれた山田もお見事。

ヤクルトの青木、復調を実感=プロ野球
 ヤクルトの青木が復帰後初アーチで勝利をもたらした。同点の八回に山口俊の外角速球をジャストミートして右翼席へ運ぶ決勝ソロ。「最高の場面で打ててうれしい」。来日初勝利を手にしたハフとお立ち台で喜び合った。
 今季はスイングの鋭さに自信があった一方で、タイミングのずれに悩んでいた。だが、「最近は少しずつ良くなってきた」。34試合目でようやく打撃がかみ合ってきた。「なじみが深い場所」という鹿児島で、宮崎出身の36歳が輝いた。[5/15(火) 22:23配信 時事通信 ]


バレンティン発案のサイレントトリートメントの儀式。廣岡のバケツシャワー。雰囲気もいい。

守護天使がすっかり板についた石山。1点差でも安心できる。そんな中今日の守備固めの布陣は,3荒木5大引7坂口だった。あまり目立たないが7坂口。9回1死一二塁から代打阿部のレフトフライで二走吉川大の三進を許さなかった。一塁守備で神経を使っているはずなのに,一昨日のハマスタではライトで,今日の鹿児島はレフトで好守を連発している。本当に頭が下がるばかり。2死ながら一三塁となっていれば,バッテリーの攻めにも影響があったはず。それを防いだ守備力。今日のFP。

追伸)鹿児島の鳥小屋。一球一球に集中する兄妹の姿が見られていいね!

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(原)−巨人(吉川光)8回戦 鹿児島県営鴨池 18:30
 ・ハフは勝った。次は原の番。
 ・捕手はどうする?!
 ・東京ドームで勝てない分,主催試合で巨人には存分に勝っておきたいところ。
鹿児島 | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:45 | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

]東京ヤクルト 3-10 横浜DeNA

S 300 000 0** 3
B 302 020 3x* 10
●小川(0-1)32/3,山本11/3,中澤12/3−中村

▼データ
 ・7回裏2死降雨コールド負け

◆ポイント
 ・1回裏2死三塁宮崎左本
 ・3回表0死満塁西浦三振雄平遊飛中村三ゴ

何故審判は頑なに試合を続けるのかずーーーーーーーーーーーーーっと謎だったんですけど,16:24分に合わせるかのように試合が終わった瞬間,あっ!これは放送局(TBS)の圧力だ!と謎が一気に解決しましたわ。。

15時から強雨の予報は私でもチェック済でした。結果的に予報通り14:30には画面が霞むほど降ってきた雨。試合開始時刻が昨日同様14:00だったら果たしてどうだったでしょうね。

雨予報の中立ち上がり京山が三者連続四球という乱調もあり1安打で3点先制。これは優勢かと思いきや,今季初登板小川。結果からするとまだ早かったのだろうか?
神里に四球。ソトにライト前。筒香にはライト前タイムリ―。当たりとしては打ち取っていたかもしれないが野手の間を抜けていった。それでも0死一二塁から怖いロペスを1−4−3の併殺打。復帰後初のアウトを併殺で奪った。
2死三塁で宮崎。次は宮本。雨予報があっただけに尚更勝負を急ぐ必要はあったのかという疑問が残る。結果被弾。そして宮本は簡単に打ち取った。

3回表0死満塁から西浦三振,雄平インフィールドフライ,中村三ゴという何も起こらなかった攻撃。雄平は初回こそボール球を強引にレフトへもって行ったが,この打席は2−2から高めのボールに手を出してアウトに。よくも悪くも雄平。

3回裏ロペスへの被弾は事実上の決勝点。宮崎の本塁打が無ければこの2ランで同点だからそこまで心理的にも追い詰められなかった。

結果的に7回2死まで進んだのであれこれ言えませんが,5回裏以降の5失点はどこまで意味があるのかと。

それでもバレの四球とか外野に回ったぐっちのFPとか諦めない姿勢はあったけれど,二塁ベースへのスライディングすらストップがかからないような状況での試合続行は酷でした。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(ハフ)−巨人(山口俊)7回戦 鹿児島県立鴨池 18:30
 ・鹿児島へ移動
 ・巨人山口俊とは初対決
 ・フジテレビ地上波放送で真中満解説員
 ・副音声で若さま,平松さん,大矢さんという御年71歳トリオ
 ・フジワンは別立てで実況竹下アナ解説野村アナ

神奈川 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:20 | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

]東京ヤクルト 6-5 横浜DeNA & スワローズライスファームプロジェクト2018

S 300 020 000 01 6
B 000 500 000 00 5
由規32/3,風張11/3,H秋吉12/3,H中尾1/3,H近藤1,H石山1,○松岡(1-0)2−中村

▼データ
 ・カード勝ち越し(ビジター3カード目)
 ・松岡:2016年8月3日広島戦(神宮)以来の勝利投手,通算150HP(史上11人目)

◆ポイント
 ・5回表1死一三塁雄平二ゴ
 ・5回表2死一塁中村三振
 ・11回表1死一二塁西浦遊失(大和ハーフバウンド合わせられず後逸)
 ・11回表1死満塁上田初球捕邪飛

2番手以降の6人の投手が61/3回無失点リレー。三上,井納,エスコバー,山崎康,パットン擁するDeNAに競り勝った!

今季初登板濱口相手に初回から幸先良く3点先制。2死満塁で9番の由規にまで回る攻撃。由規にはもっとバットを積極的に振って欲しかったなぁ。。自分が楽になるんだから…

2回表も先頭山田がヒットで出塁。2番西浦が6−4−3。これで濱口も落ち着きを取り戻してしまった感。不安定な投手に対して強攻の末の併殺。西浦も昨日の今日だし,これは妥当な策だとは思ったけれど。

2巡目から急に崩れた由規。0死一三塁からロペスの同点弾。これは打った瞬間だったが,続く宮崎の被弾はライトフライかと思ったら意外に伸びてしまった。。さらにもう1点でKO。

それでも逆転された直後のイニングである5回表に追いつけたことも大きかったが,8番中村で切れたことも結果的に大きな意味があったような気がしている。
先頭青木ヒット,バレ四球で0死一二塁。当たっている坂口に犠打を指示するというベンチの執念。1死二三塁から大引がライト前へポトリ。これで1点差。なお1死一三塁で雄平がとにかくバットに当てる打撃で同点に。これもチーム打撃の賜物。2死一塁で中村は三振に倒れてチェンジ。もし9番まで回って果たしてそのまま風張を打席に立たせただろうか?!
これによって5回裏も風張を続投。そして風張が筒香ロペス宮崎の3人をあっさり抑えて,流れを膠着状態にもってきてくれた。

6回秋吉。7回2死一塁筒香を迎えたところで中尾。ここを任されるまでになった中尾の成長も著しい。8回近藤。9回石山でベイスターズに点を与えなかった。

10回表1死三塁の好機に代走田代でギャンブルスタートも実らず。10回裏は松岡。石山はイニングを跨がなかった。

無安打で得点の11回表。先頭中村の四球。荒木が送って,一塁が空いた状態で山田は当然敬遠。1死一二塁で西浦はショートへのハーフライナー。大和が併殺を狙ったかダイレクトキャッチを狙ったか。それとも変な回転がかかっていたのか。打球は大和の股間をすりぬけセンター前へ。ツキもあって1死満塁。決勝打になったのは青木カウント3−2からのボールで押し出し。

なお1死満塁。四球のあとの初球を狙うというのはセオリーではあると思う。ただどうにも印象が悪い初球捕邪飛。これでは何も起こらない。どうも何を考えているのか分からない打席が3回に1回くらいあるのが上田さん。この回結局その1点のみで松岡にイニング跨ぎを託すことに。

そして先頭嶺井が同じように初球捕邪飛。いかに助かるか。それでも残り2つのアウトを捌いたのはライトに入った上田さんでしたが,これをもポカしてたら完全に居場所を失ったでしょうね。。

リクエストで試合終了というのも見てみたかったが,お立ち台に呼ばれたマツケン。
「やっぱり歳を取って、余計、自分にプレッシャーのかかる場面で抑えられたことがすごく気持ちいいです。(1点も与えられない緊迫した場面だったが)クビがかかっているので、差し出すものは差し出して、いくしかないという気持ちで行きました。最近みんな(中継ぎ)が頑張っているんで、自分が中継ぎで一番年上。自分が引っ張っていく気持ちで頑張りたい。打撃が粘ってくれているので、ピッチャーがなんとかしてという気持ちがみんなあるので、今の結果が出ていると思う」とリリーフ陣の思いを代弁。あと19試合に迫る自身の500試合登板にも「試合は多いので一つずつなので。一気には増えない。地道に目立たないようにしていきたい」

淡々と話す一言一言が実に重みがあって,涙線があつくなりました。。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(京山)−東京ヤクルト(小川)8回戦 横浜 13:00
 ・小川がついに今季初登板
 ・100球を目途ということで,明日も中継ぎ総動員は避けて通れないわけですが・・・

という好ゲームの前に行われた恒例スワローズライスファームプロジェクトの模様を。にん。
主役のつば九郎隊鳥が,チームの鹿児島遠征の前前乗りをしなければならないということで,まきのじゅるすけで行われました。
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先月無投票で3選を果たされた鈴木燕市長とのオープニングトーク。
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「ちょくしゃにっこうがつらい」ということで柱の影に退避。「ことしはうえるところとかるところいっしょ?」と昨年おとなのじじょうがあった点を直々にツッコミ。

スポンサー様の紹介などでスラスラとぺんをはしらせるつばさま。
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田植え会場に移動して記念撮影。都会では決して撮ることの出来ない自然情緒溢れるつばさま。
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農家の方の田植えのレクチャーを必死で茶化すつばさま。
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田植えの間はたっぷりと休養し,そのあと田植えをした人全員につーしょっタイムを設けてくださったつば九郎隊鳥。感謝。
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最後はぶろぐー用?すたっふーに記念撮影をリクエストしておりました。
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それでも少し時間が余ったため物販ブースをふらふらして,12時ジャストに鹿児島に向けて飛び立っていかれました。めでたしめでたし。
神奈川 | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:03 | 更新情報をチェックする