2017年05月27日

[東京ヤクルト 2-4 中日

S 100 010 000 2
D 000 002 02x 4
小川50/3,近藤1,Hルーキ1,●石山(0-2)1/3,成瀬2/3−中村

▼データ
 ・今季2度目5連敗
 ・4月29日以来最下位転落
 ・今季ワーストタイ借金8

◆ポイント
 ・1回表2死満塁大引右飛
 ・6回表0死一二塁中村遊(6−4−5)併

5月第4週は白星無しの暗黒週間となりました。
4連勝のあとの5連敗。5連敗のうち4敗が2−0からの逆転負け。ルーキ秋吉に続き石山に黒星がつき勝利の方程式崩壊。

又吉の立ち上がり。珍しく制球が定まらなかった。そこにつけこみたかったが,結局押し出しの1点のみ。そういう意味で最初のポイントに。

6回表は大松大引の連打で0死一二塁で8番の中村の打順。フリーに打たせて最悪小川で送らせる。そういう意図は理解できた。ところが上手く行かない時というのは得てして最悪の事態に陥るもの。それも6−4−5の併殺。同じ併殺でも2死三塁でなく2死一塁という形に。そして9番投手が倒れて3アウト。

そして悪夢はその裏に。
「(6回も)痛みが消えなかった。無理をして次、その次(の試合)と出られない方がチームに迷惑をかける」と小川の途中降板。
もし痛みを訴えていたなら尚更中村に犠打で小川の所に代打をなんていうのはもう後の祭り・・・

近藤の心の準備はどこまで出来ていたのだろうか。1点は返されたが藤井を併殺にとって2死三塁。これも後の祭りだが平田とは無理せず,松井雅と勝負という選択肢だってあったはず。打ち取った当たりがベースに当たるというツキにも見放され・・

最後はヤクルトキラー藤井。昨日に続き今季3試合目の決勝打。相性を買ってか知らないがスタメンに起用してくる森采配の勝利に尽きるでしょう。

最終回同じ2点差。2死無走者から意地を見せるわけでもなく・・

■NEXT GAME
 中日(バルデス) −ヤクルト(星)10回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・星の続投物議から始まった連敗
 ・2年連続最下位で交流戦突入となってしまうのか?!
 ・今年で7年目を迎える田植えです。
  2011年5月28日・・・交流戦に入って2勝5敗1分と勢いに陰りが。この日は敗戦。
  2012年5月26日・・・前日まで6連敗。この日も敗れ7連敗。都合10連敗。
  2013年5月19日・・・前日時点で首位と10.0差の断トツ最下位。この日は田中将に敗れ連勝ストップ。
  2014年5月24日・・・前日交流戦初勝利を挙げるもこの日は西武ドームで敗れ借金7。
  2015年5月17日・・・前日まで9連敗。この日東京ドームでようやく連敗ストップ…。
  2016年5月29日・・・前日真中監督通算100勝のメモリアル勝利。しかしこの日は敗戦。順位は最下位。
 大体毎回どん底な感じ。田植えの日に勝つと流れが変わる(ってか最終的に優勝)というのが過去のデータ。
愛知 ☀ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:23 | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

[東京ヤクルト 2-3x 中日

S 001 100 000 2
D 000 000 003x3
原樹理7,H石山1,●秋吉(4-3)2/3−中村
荒木3号@(小笠原)

▼データ
 ・借金7
 ・西日本ビジターゲーム(京セラ広島熊本鹿児島ナゴヤ広島ナゴヤ)2勝12敗

◆ポイント
 ・3回表0死一塁原樹理犠打
 ・7回裏2死一三塁ゲレーロ走塁死

9回2死無走者まで勝っていての逆転サヨナラ負け・・悪夢。。
4連勝のあとの4連敗で借金7に逆戻り。

原樹理自己最長タイの7回を投げ切り無失点。特に最後7回裏2死無走者から連打浴びて一三塁。平田を迎えてボール先行という一番苦しい場面を相手のミス(=記録ゲレーロ走塁死)に助けられて乗り切った。
まだ89球。こういう結果になると日曜の星とは逆にもっと行けただろうという声は出るのやら・・??

自身で犠打も決めそれが追加点につながった。攻撃のリズムを生んだという点でも勝てる投手の要素を持ち合せていると思う。

毎回走者を出しながら3併殺の9残塁。得点圏で打ち上げる。強攻して併殺。ベンチの指示は打つだけなのか?選手に一任するだけなのか?そんな監督批判の声もチラホラ。
優勝した年は上手く行っていたそれが,負けが込むと槍玉に。勝負の世界は本当に恐ろしい。

秋吉中6日。中日戦1番からの攻撃。もはやトラウマレベル。。

■NEXT GAME
 中日(又吉)−ヤクルト(小川)9回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・負ければ最下位
愛知 ☔ | Comment(1) | SWALLOWS | at 21:47 | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

[東京ヤクルト 1-6 広島

S 000 000 010 1
C 101 002 02x 6
●石川(4-4)51/3,ギルメット12/3,村中1−中村

▼データ
 ・マツダスタジアム10連敗

◆ポイント
 ・1回表2死一二塁バレンティン3−0から三振→退場
バレンティン暴言で退場=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が24日、広島11回戦(マツダ)の一回に空振り三振に倒れた際、球審に暴言を吐いたとして退場処分を受けた。バレンティンは4月4日の阪神戦(京セラドーム大阪)でも退場処分を受けた。[ 時事通信 5/24(水) 18:56配信 ]


特に感想も無いほどまでに完敗。先制→中押し→ダメ押し。申し訳程度に1点返すも再び突き放される。

初回で勝負あったといえばそれまで。
大瀬良の立ち上がり。大引が6球。坂口が6球目をヒット。山田が4球。雄平は7球粘って四球で一二塁。バレンティンも3−0。ここまで30球投じさせるまずまずの攻撃。
しかし球審福家の可変ゾーンに切れてしまったバレンティン。さすがに雰囲気も悪くなるし,何より大瀬良がこれで完全に立ち上がってしまった。

中5日石川は6球で先制点を献上。これで今季2度目の中5日となったがいずれもKO。球団最年長。やはり6日の間隔は必要ということなのだろうか。首脳陣も考えるでしょう。

4連勝のあとに3連敗。まったく連勝の意味が無くなった。こうなることで再度クローズアップされてしまう日曜日の継投・・・。あれがターニングポイントとなってしまうのだろうか??!

それでも首位阪神および4位DeNAとのゲーム差は変わらなかった。

■NEXT GAME
 中日(小笠原慎之助)−ヤクルト(原樹理)8回戦 ナゴヤドーム 18:00
 ・交流戦前最後のカード
 ・ここ6試合5勝1敗と調子が上がってきた中日さん
 ・ちなみに昨年は24勝29敗1分。首位と5.5差の最下位で交流戦に突入しております。
広島 ☔ | Comment(1) | SWALLOWS | at 21:34 | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

[東京ヤクルト 2-3 広島

S 020 000 000 2
C 011 010 00x 3
●ブキャナン(2-3)5,近藤1,ルーキ1,ギルメット1−中村

▼データ
 ・マツダスタジアム2016年8月19日から9連敗
 ・西日本ビジターゲーム(京セラ広島熊本鹿児島ナゴヤ広島)2勝10敗

◆ポイント
 ・6回表1死三塁中村一邪今浪遊飛
 ・8回表2死一塁武内→代走荒木
 ・9回表0死一塁藤井犠打失敗
 ・9回表2死一塁坂口→代走上田二盗

ブキャ様先発試合で野村祐輔から幸先良く2点先制。しかし終わってみればその2点のみ。
暴投と不運な打球が重なり追いつかれ,勝ち越しの1点が決勝打に。

0死からの5連打で2点止まり。0死満塁での先頭打者がブキャナン。打撃に定評あるがここはさすがにそれ位以上を求めるのは酷な話ですから。。

ただ采配面ではチグハグさが。
6回表松山の後逸と武内の最低限進塁打で1死三塁を築いたが,中村は10球粘った末に一邪。結果論だが仕掛けるにはこの場面はここしか無かった。犠飛が打てれば理想だが,ベンチがスクイズなりを仕掛けても・・。しかし動きなし。

代走上田の使い方もさっぱり分からない。
8回2死一塁の場面で荒木を使い,9回0死一塁からは代走を送らず。2死一塁となったところで上田を使い見事スチール成功。
これもたらればだが,荒木の場面で上田が走っていれば中村のヒットで還れた可能性も。そして2死から使うなら何故最初から使わなかったのかと。

2番藤井。2回表2死満塁で凡退。9回表0死一塁で犠打失敗。川端慎吾の存在の大きさを日に日に感じる。

■NEXT GAME
 広島(大瀬良)−ヤクルト(石川) マツダスタジアム 18:00
 ・この2連戦は1勝1敗で十分。その1勝が出来るか。
 ・マツダスタジアム10連敗はいただけません。
広島 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:48 | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

[東京ヤクルト 4-5 阪神

T 002 000 300 5
S 021 010 000 4
星61/3,●ルーキ(1-4)2/3,石山1,近藤1−中村
バレンティン7号A(小野)坂口1号@(小野)

▼データ
 ・坂口:2015年4月18日西武戦以来移籍後初本塁打,神宮プロ初本塁打

◆ポイント
 ・6回裏2死無走者星三振
 ・7回裏2死二塁雄平三振


決勝点は7回表2死二三塁福留敬遠球の暴投。敬遠申告制になればこういうドラマは生まれなくなるわけですよね。。

試合の分岐点となった星の代え時。
6回裏2死無走者で打席が回りそのまま打席に立った。6回を投げ切った時点で109球。7回表は7番糸原から始まる下位打線。
水曜日は由規を7回まで行かせ,金曜日は原樹理が6回連打でピンチを招きながらも投げ切った。今週は目先の一勝に捉われず将来につながるものを生んでいる。この流れで星にもう1イニングと行かせるというのはすごく納得いくし,少なくとも自分は継投ミスとは思わない。

ベンチは星を後押しすべく6回裏の攻撃時はブルペン空だったという現地報告もTLに流れていたし。

だからこの負けであーだこーだは言いたくない。絶対何倍にもなって還ってくるから!!

結果的にピンチを招いて降板となった星。それを受けたルーキ。じゃあなんで近藤じゃないんだ!ルーキはイニング頭とかだろ!いう意見もチラホラ。

ルーキも2つは打ち取った当たり。不運だった。それは確かに敬遠球を暴投はいただけないけど,満塁になって中谷が同じ結果(二飛)とは限らないし。

9回裏も一打サヨナラの場面を築いたとはいえ,これも色々助けられてのもの。
0死一塁となったため近藤の代打に上田。犠打がハーフフライとなりあわや併殺もの。
0死一二塁で坂口の犠打。これも捕手の真正面。サード鳥谷が何故かベースについていなかったため犠打成功となったが,そうでなければ完全な封殺プレー。
1死一二塁大松四球。これまた審判のジャッジに救われたようなもの。
1死満塁山田。予期しない球が来たとはいえ体をのけぞってバットを出してしまった。

心残りは寧ろ7回裏2死二塁雄平が3−2からのボール球を全てファールにして最後は三振の場面。2死一二塁でバレにつないげば岩崎を代えてきたのか否か。もしマテオがそこで出てくればまた違ったドラマがあったはず。

くどいようですが今日の黒星は星知弥が近い将来何倍もの白星にして還してくれる。そう信じます。

■NEXT GAME
 広島(野村)−ヤクルト(ブキャナン)10回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・広島〜名古屋〜大阪という苦手の西日本遠征。
 ・広島はナゴヤドームで中日に3連敗
 ・マツダスタジアムで対野村祐輔は2014年8月12日を最後に白星がありません。となれば・・・?!
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:08 | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

[東京ヤクルト 8-3 阪神

T 010 000 200 3
S 004 003 10x 8
○小川(4-2)61/3,近藤2/3,ギルメット2−中村
山田5号B(松田)

▼データ
 ・2016年8月24-28日の5以来となる今季初4連勝
 ・4月15日以来の借金3
 ・3位巨人と1.5差
 ・今浪:今季初安打,初打点
 ・対藤浪:神宮では2013年9月14日以来の勝利


◆ポイント
 ・2回裏2死一塁中村死球
 ・3回裏2死二三塁雄平右安
 ・3回裏2死一二塁今浪右3

やはりホーム神宮球場の声援は力強いなぁと。
藤浪との因縁。右打者に対しコントロールが定まらないというのがここ最近の藤浪評。その右打者である中村悠平への脇腹付近への死球。この一球で完全に場内の空気が変わった。
これが甲子園(京セラドーム)ではヤクルトファンがいくら騒いだところで球場内の空気を変えることは不可能に近い。だからこそのホームゲームだと。

中村に死球を与えた2回は大引が打ち取られ3アウトとなったが,3回裏。
先頭右の小川にストレートの四球。坂口藤井の左打者2人は連続三振も,2死一塁から右の山田に仰け反るようなボールもあって最後は四球。
雄平の打席で暴投が絡んで二三塁となって,一振りで決めた雄平。バッテリーの動揺をついて初球スチール成功。
バレンティンにもストライク入らず。左の今浪さんが今季初安打初打点となる三塁打で更なる追加点。

右打者ばかりでは死球を恐れるあまり踏み込めない。いかに左打者が藤浪を仕留められるか。それを見事に実践し攻略に成功したヤクルト打線。
右打者に対しもはやイップス状態の藤浪。阪神首脳陣も彼をこのままにしていいのだろうか?!投球内容に突き放すとか白けるとかそういう問題ではない。

先々週,先週と7回迄完璧な投球を見せながら勝てなかった小川。
今日は7回。その前の山田の3ランで6点差となり少しばかり気持ちが緩んだか。61/3回109球で交代となったが,点差にも助けられようやく今月初めての白星がついた。完璧な投球しても必ず勝てるとは限らないのが野球。それでも白星が最大の薬。

近藤は初めて人の走者を返してしまったが今だ自責は0。ギルが2イニング投げてくれたことで,ルーキ石山秋吉と温存できた。

一夜明けて中村悠平に死球の影響が出なければいいが・・・

■NEXT GAME
 ヤクルト(星)−阪神(小野)9回戦 神宮 18:00
 ・プロ初登板初先発小野との対戦
 ・データがない投手は苦手
 ・交流戦前最後の神宮
 ・神宮で対阪神戦同一カード3連勝となれば2015年6月30-7月2日以来
 「となれば」シリーズにプレッシャーが笑
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:08 | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

[東京ヤクルト 4-2 阪神

T 000 001 010 2
S 201 000 01x 4
○原樹理(1-1)6,Hルーキ1,H石山1,S秋吉(7)1−中村
バレンティン6号@(藤川)

▼データ
 ・今季最長タイ3連勝
 ・5月2日以来借金4
 ・4位浮上
 ・原樹理:2016年5月8日阪神戦(甲子園)以来今季初勝利
 ・山田:猛打賞今季2度目

◆ポイント
 ・6回表0死一二塁糸井一ゴ福留一飛中谷三ゴ
 ・8回裏1死一塁谷内投犠

今日の勝利は単なる1勝じゃない。原樹理にとってもチームにとっても。向こう5年間につながる1勝になった気がする。

目先の勝利に拘るのならば,昨日同様先発が6回裏1死一二塁のピンチを招いたところで,スパッと近藤にスイッチという継投も考えられたはず。伊藤コーチもマウンドに駆け寄った。それでも首脳陣は続投を選択した。

「これ以上、期待を裏切れない。先発を言われ、やってやろうという感じ。とにかく相手より先に得点を与えないように。フォームのことを考えて投げました」
課題の立ち上がりを2三振含む3者凡退で抑え,その裏味方が岩貞の苦手とする立ち上がりを攻める。2死二三塁バレンティンと2死満塁大引を天秤にかけ後者を選択した阪神バッテリー。1番荒木2番坂口6番大引8番谷内という打順の入れ替えも早速機能した。

5回まで鳥谷の安打1本に抑えていた樹理だったが,6回に突如乱れた。
先頭代打伊藤隼太の本塁打は抜け球で致し方なしだが,高山北條の1・2番に連打を浴びて糸井・福留・中谷という今季自慢のクリーンアップを迎えるという場面。

先頭の糸井はファーストゴロ。3−6−1とわたって併殺でもおかしくない当たりも,一塁ベースカバー樹理の足が離れて併殺ならず。ここで動揺してもおかしくない場面で踏ん張った。
福留のファーストフライはマウンド上。谷内と荒木の呼吸はイマイチだったが事なきを得た。そして最後は中谷をサードゴロ。
原樹「意気に感じた」=代役先発で、1年ぶり勝利−プロ野球・ヤクルト
 昨年5月8日以来の白星を手にしたヤクルトの原樹は、お立ち台で「1年ぶりにこの場に立てた。うれしい」と照れながらも、満面の笑みだった。
 山中の代役として、巡ってきた今季2度目の先発機会。ここ3試合は救援で失点を重ねていたが、真っさらなマウンドを前に「意気に感じた。首位の阪神を抑えてやろう」。ぐっと気合が入った。
 投げ急いで遠回りしていた右腕を、上から振り下ろすように修正。立ち上がりから140キロ台中盤の直球がさえ、変化球もコーナーに決まった。糸井から連続三振を奪うなど五回まで1安打投球。六回先頭の伊藤隼にソロを浴びたが、その後の1死一、三塁のピンチでは「ここで崩れていたら、いつもと一緒」。そう思い直して福留、中谷を打ち取った。
 苦しい台所事情の中、17日の由規に続く孝行息子が現れた。伊藤投手コーチは「原樹本来の投球。自信にしてくれれば」と、飛躍のきっかけになりそうな好投を喜んだ。[ 時事通信 5/19(金) 22:23配信 ]

こうして勝利を挙げたことで,中継ぎの経験が原を成長させたと言われるようになり,首脳陣も讃えられる。なにより原樹理自身がこれから先発としてチームをいやリーグを代表する投手になるための壁を自ら乗り越え,一発で答えを出したみせた。館山も準備万端の状況で,来週の先発の座を離さなかった。

まずはルーキーイヤーに並ぶ2勝目。そして未知なる世界へ。原樹理の2年目の飛躍大いに期待したい!!

あとは点にはつながらなかったけれど,8回裏1死一塁で谷内が犠打を決めたシーン。顔面付近に来た次のファーストストライクをキッチリ。こういう小さなプレー1つ1つがシーズン後半につながってくる。それがペナントレース。

■NEXT GAME
 ヤクルト(小川)−阪神(藤浪)8回戦 神宮 18:00
 ・今季3度目の対藤浪
 ・神宮で藤浪に黒星を付けるとなれば2013年9月14日以来
 一昨日「東京ドーム3連戦カード勝ち越しとなれば」昨日「白星となれば2016年5月8日阪神戦(甲子園)以来プロ通算3勝目」と「となれば」シリーズが的中しているので縁起を担いで
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:32 | 更新情報をチェックする