2012年05月26日

Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012(※ネタバレ注意)

本日の行き先は,田植えでも西武ドームでもなく,東京ドーム!
ということで早速10連勝のグータッチ!
120526_1.jpgなんて誰がするかよww

Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012東京ドーム公演です。
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ラストナゴヤドーム公演を残している段階ですので,以下ネタバレを嫌う方にはご遠慮頂けたらと存じます。



ネタバレ承知の上,続きを読む。
東京 曇り | Comment(3) | Mr.Children | at 23:59 | 更新情報をチェックする

$東京ヤクルト 0-8 埼玉西武

S 000 000 000 0
L 002 210 50x 8
●石川(3-5)6,日高2/3,押本1/3,小野寺1‐相川,中村

2試合連続完封負け。散発3安打。5割。7連敗。西武ドーム8連敗。10日間勝ち星無し。22イニング連続無得点。西武ドームでも同じく22イニング連続無得点。

数字列挙はこんなところか。

今日は全然試合経過を追えてないから,あくまで印象だけど,先制されると,あぁもうダメだ…っていきふんが漂ったのではないかと思う。
それがまさに一昨年の5月だった。重苦しい空気がベンチを覆う。
そして5月26日21:50に監督辞任が発表され,5月27日神宮球場での楽天戦から小川監督が指揮を執ることになった。


勝率も.500となりリセットするにはこれ以上ない運命的な巡り合わせ。
2年間284試合149勝114敗21分。勝率.567。
2年目のジンクスは今日で終わり。真価の問われる3年目にいざ!
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埼玉 雨 | Comment(2) | SWALLOWS | at 20:16 | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

$東京ヤクルト 0-10 埼玉西武

S 000 000 000 0
L 020 200 15x 10
●ロマン(2-5)7,松井光0/3,久古1−相川

2010年5月以来,小川政権初の6連敗。西武ドーム7連敗。交流戦はこれで3年連続で最下位を味わうことに。
昨日は勘違いをしてしまったが,それでもまだ貯金がある。

中継ぎ勝負になればこっちのものと思いきや,相手の中継ぎを出す展開にすら至らず。一久は2007年9月23日以来の完封勝利。ユウイチが4番に定着し,川本がポスト古田の最右翼。そう思った時期が私にもありました・・

試合内容については敢えて触れないが,これだけは厳しい声を上げたい。
山本哲・七條・松井光と全く上で通用しない。おそらく明日にも松井光は抹消となるだろう。何故本調子でない松井を上げざるを得なかったのか?

現在支配下投手は33名。うち中根・山本斉が今季絶望。古野も故障で登板無し。渡辺・阿部・平井が再調整中。林昌勇は枠の関係で上げられない。由規・村中・松岡が故障から戻れず。
現在一軍の石川,増渕,館山,久古,小野寺,バーネット,日高,赤川,ロマン,押本を除くと,残る選択肢は一場・太田・加藤・木下・木谷・正田・中澤・フェルナンデス・八木・山岸
とにかく一軍で戦力になってくれ。

昨オフスワローズを退団した石井弘・佐藤賢・岡本・高市・高木・吉川・川島亮・橋本。厳しいようだが故障含め,一軍で結果を残すことが出来なくなった選手が大半だ。
今ファームにいる投手は限られた枠たるものも意識してほしい。奮気して!
埼玉 雨 | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:24 | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

$東京ヤクルト 1-6 千葉ロッテ

S 000 010 000 1
M 020 020 20x 6
●七條(0-1)40/3,久古1,小野寺2,山本哲1−相川

七條神話崩壊。自身初黒星&登板試合チーム初黒星。遠い100勝…

満塁のピンチと冗談で言える状況ではなくなってきた。5/17ソフトバンク戦から数えること9度。得点は相川の押し出し四球による1点のみ。
昨日はブレーキだった1・2番を飯原・野口という新コンビに変え二人で8打数5安打2犠打という結果を残すも,不動の3・4・5番が10打数0安打。
なかなか打”線”にならない。

5/12 7福地 4田中 8青木 3デントナ 9ガイエル 5宮本 6藤本 2相川 1石川
5/13 7福地 4田中 8青木 3デントナ 9ガイエル 5宮本 6藤本 2相川 1バーネット
5/15 4田中 6宮本 8青木 3デントナ 9ガイエル 7飯原 5吉本 2相川 1中澤
5/16 4田中 6宮本 8青木 3デントナ 7飯原 9ガイエル 5吉本 2相川 1村中  
5/18 7福地 5宮本 8青木 Dデントナ 9ガイエル 3武内 4田中 6藤本 2相川 P館山
5/19 4田中 6宮本 8青木 3デントナ 7飯原 9ガイエル D衣川 5吉本 2相川 P石川
5/21 4田中 6宮本 8青木 Dデントナ 9飯原 3野口 5吉本 2相川 7福地 Pバーネット
5/22 4田中 5宮本 8青木 Dデントナ 7飯原 9ガイエル 3吉本 2相川 6藤本 P中澤
5/26 7福地 4田中 8青木 3デントナ 9ガイエル 5宮本 6藤本 2相川 1館山

これがあの時の打順。頑なに動かさない部分はあった。コロコロ変えるよりは・・という思いはある。

千葉では休養問題とか伊勢打撃アドバイザー就任発表とか例の「辞めちまえ」とかがあった。
ただあの時と違うのは千葉の試合を終えた5/24時点で借金18。今年は5連敗しても貯金2。「20」の差があること。長いシーズン考えれば悲観するほどではない。

何かのキッカケで打線になれば,チームだって噛み合うようになるさ。

さて次は西武ドーム。
2006年まではインボイスSEIBUドーム(2勝4敗),2007年はグッドウィルドーム(2勝0敗)と命名権がつけられていましたので,西武ドームとなってからは未だ1勝(6敗)しか挙げれていないという鬼門です。
ちなみに唯一の白星を挙げたのはリオスで,スワローズに唯一黒星を喫したのが小野寺なんですよね。2008年5月21日の出来事でした。

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千葉 曇り | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:16 | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

$東京ヤクルト 1-5 千葉ロッテ

S 000 000 010 1
M 000 013 10x 5
●赤川(3-3)51/3,増渕2/3,山本哲1,小野寺1−相川

4連敗で讀賣さんにも先に100勝到達されてしましましたとさ。。とほほのほ。

ここ2年のグラシンとは何だったのか?ってくらい蘇ったセス様。まるで08−09年の巨人戦のリプレイを見るかのように,術中にはめられました。
マリンの自然風(≠ドームの人工風)を味方につけるってのは手元で動く球を操れるセス様にとって大きいですよね。

初のパ主催試合で注目のDHには昇格したばかりのユウイチを入れるも4タコ。
明日は仕切り直しで左腕の藤岡が予告されているが,実は対左打者の被打率が.304(右は.248)。このあたりのデータをどうするか。

決して選択肢が豊富ではない現状でスタメンをどう組むのか。
5月27日楽天戦(神宮)で就任3年目を迎える小川監督。実質2年目のラスト3試合というところで訪れた試練。
小川信者に出来ることは小川監督を信じることだけ。

七條にも願いを!
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千葉 曇り | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:10 | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

$東京ヤクルト 1-4 オリックス

O 010 010 002 4
S 000 100 000 1
●館山(3-3)7,日高1,押本1−相川

1点が重い。ホームが遠い。ベンチが暗い。

なんか2年前の5月に似てきたんじゃないかい(^^ゞ
あの年もナゴヤドームで打線が大爆発してさぁ行くぞ!!と思ったら,次の試合からパタリと打てなくなって,神宮でオリ・バンクにやられて,失意の埼玉・千葉遠征っていう。
ピッチャーも踏ん張りが利かなくなってきて終盤にリードを拡げられる。
対戦するチームの順番が逆だけど・・なんかトラウマないきふん。

しかし満塁で点が入らない。今日も結局押し出しによる1点のみ。

あの時は青木1番固定でどん底を脱したが・・今年はどうする小川さん!

次は4-20の地・千葉。とにかく悪い流れを早く断ち切ってくれ!ズルズル行っちゃダメ!!一軍不敗神話の七條救世主になってくれ!!!
東京 晴れ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:49 | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

$東京ヤクルト 3-6 オリックス

O 000 000 012 03 6
S 010 000 011 00 3
ロマン8,バーネット1,H押本1,●日高(0-1)2/3,増渕1/3−相川

不敗神話の土曜日ということで交流戦100勝を予期して記録を調べておいたのですが・・明日以降に持ち越しになっちゃいましたね。。

7回までと8回以降は全く別の試合となった今日の試合。
まずは7回まで。ロマンがあまりに完璧で,下手に代えると流れまで変わるパターンの試合展開だった。ロマンしか打てなくて無援護ロマンすまんなって笑えたし。

で8回以降。
犠飛で追いつかれたけど,畠で勝ち越して,バーネットがあと1人あと1球のところまでいってまさかの今季初失点が痛恨の被弾。それでも諦めないスワローズは藤本のタイムリーで再び追いつく。
統一球なんて関係ない。シーソーゲームでまさに野球の醍醐味という試合。

で最後は11回表ということになるんだが…
野中・大引と連続ライトフライで簡単に2アウト。既に3:30を過ぎており,相手も野手を使いきった状態。不用意な一発だけは避けたいとイデホとは勝負せず2死一塁。当然代走も無し。
増渕にスイッチし打者は山崎浩。打ち取ったショートゴロを荒木が慎重に行きすぎて内野安打に2死一二塁。後藤と川端を天秤に掛け川端を選んだベンチ。2死満塁。結果は走者一掃・・・

実は荒木について昨年の5月29日「ショートで今季初スタメン荒木も,頭脳的トリックプレー?に送球ミスと,守備の不安定さを露呈した。」
同じく6月11日に「セカンド荒木の守備。二塁に滑り込んでくる走者をよけてジャンピングスローはいいんだけど併殺が取れない。西武ドームでもそうだった。どうも送球に難がある。」と書いていた。
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荒木の守備にドキドキしちゃう at 05/19 21:16
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このツイート(10回表荒金のショートゴロを捌いてチェンジになったシーン)にもその意味があった。

「送球」というのは厄介で,野球選手にとってイップスって選手生命左右するもの。11回裏に打席機会を与えられなかったのが色んな意味で気になる。
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荒木は外野転向した方がチャンスあるのではないかと思ふ QT @OJAL_jp: 危うし、森岡、荒木。←山田くん at 2011/11/06 10:39
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ただね。やっぱり打線は満塁やサヨナラのチャンスがあったわけだし,そこは反省しないと!ズルズルと行かないように今一度引き締めて!!
東京 晴れ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:39 | 更新情報をチェックする