2018年07月18日

]東京ヤクルト 2-7 横浜DeNA

S 000 000 101 2
B 100 005 01x 7
●原(1-6)5,星0/3,大下1,中澤1,風張1−中村,松本
バレンティン21号@(ウィーランド)

▼データ
 ・最下位転落

◆ポイント
 ・6回表0死原→代打奥村

継投の難しさ。

5回終わって0−1の均衡した試合も,6回裏に壊れた。
ハマスタでは3カード連続○○●。残すは9月に1カードのみ。

原の立ち上がり。1死後梶谷筒香の連続二塁打であっさり1点先制されたものの,2回以降完全に立ち直った。
しかし今日のウィーランドは完璧。とても打てそうな雰囲気ではなかった。4回1死迄完全試合。5回1死迄ノーヒットノーラン。出した走者はその2人のみ。すなわち打者17人で5回を終えた。

18人目の打者(=9番)が6回表の先頭打者。5回87球被安打3,自責1の原に代え代打奥村を選択。
ウィーランドの攻略に出たが裏目に。結果的には原からスイッチした星が先頭ソトから筒香への連続被弾。さらに四球からの連続二塁打で完全に試合を壊してしまった。

「(先発の)原は非常に良かったと思う。最初、力が入っていたが、カーブを使い出してから、緩急を使ったいい内容のピッチングだった。久しぶりの先発だったので球数で代えたが…。ウィーランドをとらえられなかった」とは小川監督の談話。

いずれにしても攻めた末の敗戦。中継ぎ勝負でウィーランドが球数増えたところでワンチャンを目論んだのは理解できる。負けたから何故原を代えたという批判が出るわけで・・・。これが小川やブキャナンならともかく,原にそこまでの信頼があるわけでもなく・・・。

1夜にして最下位転落となりました。。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(カラシティー)−中日(小笠原)14回戦 神宮 18:00
 ・ナゴヤドームで勝てない分神宮で勝たないと!
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2018年07月17日

]東京ヤクルト 6-0 横浜DeNA

S 300 000 030 6
B 000 000 000 0
○ブキャナン(7-6)7,近藤1,大下1−中村

▼データ
 ・2連勝,4位タイ浮上
 ・横浜スタジアム3カード連続勝ち越し
 ・ビジター15勝目(昨年比100%)
 ・雄平:代打6打数6安打(球団新記録)
 ・バレンティン:リーグ最速20号到達(3年連続7回目)

◆ポイント
 ・1回表1死一三塁川端左犠(三走バレンティン好走)
 ・8回表0死バレンティン中本
 ・9回裏P大下

集中打で快勝!!

初回は一三塁・一三塁の流れを作れた。

先頭坂口がハマスタ好相性のデータ通りで出塁すると,青木が3−2からセンター前。山田はサードゴロも一塁セーフで1死一三塁。
バレがコンパクトにレフト前タイムリ―。一走山田は三塁へ。1死一三塁。
濱口相手に5番スタメン起用畠は教科書通りのライト前タイムリー。一走バレが好走塁でまたまた1死一三塁。
川端はレフトへのフライ。三走バレでタイミング的にどうかと思われたが,捕手伊藤のタッチをかいくぐる好走で3点目。

濱口相手に幸先良く3点先制で今日は何点とるかと思ったが,2回以降はホームを踏めず。
それでもナンさまが今季2勝を挙げている好相性ハマスタで持ち味の打たせて取るピッチング。4回以降は1安打しか許さず,7回115球,4安打5奪三振無失点。昨年の6勝を上回る7勝目で中尾に追いついた。

加賀vsバレンティン。一昨年までは顔も見るのも嫌だった相手からセンターバックスクリーンで重苦しい雰囲気を打ち破ると,2死無走者からの猛攻。
西浦二塁打。中村前進守備の外野の頭を越す三塁打。代打雄平はライト前でこれで今季代打成績は6打数6安打の10割継続。代打で6打席連続安打は球団新記録。

9回を締めくくってくれたのは大下。6点リードの最終回をルーキーに託した。先頭ソトにはセカンドセンターライトのトライアングルに落ちるポテンヒットを許したが,筒香ファーストゴロ,宮崎セカンドゴロ。最後は倉本を三振に仕留めゲームセット!
大下がバタバタするようだと,中尾なり石山を投入せざるを得なくなるのがリード時の最終回。それを見事にシャットアウト。これなら勝ちパターンも任せられるようになるという信頼も勝ち取った。これは後半に向けても大きな価値ある1イニングになりそう。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(ウィーランド)−東京ヤクルト(原)14回戦 17:45 横浜スタジアム
 ・2015年は後半開幕3連戦のハマスタで3連勝し神宮中日戦を迎えました。今年も同じ巡り。原にとっても大事な試合!
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2018年07月16日

]東京ヤクルト 5-2 横浜DeNA

S 000 000 005 5
B 000 001 001 2
小川7,○中尾(7-3)1,石山1−中村

▼データ
 ・8連敗でストップ
 ・7月初勝利
 ・ビジター球場14勝目(ハマスタ5・楽天生命3・甲子園2・大宮1・メラド1・札幌ド1・東京ド1)
 ・中尾:チームトップ7勝目

◆ポイント
 ・2回表0死一塁雄平盗塁死
 ・4回表0死一塁バレンティン三併
 ・6回表1死二三塁山田三併
 ・8回表1死一二塁遊併
 ・9回表0死一塁山田中安(セカンドベース直撃で転々)
 ・9回表0死満塁西浦三ゴ(三塁宮崎ニアベースを踏めば併殺だった可能性)

拙攻に次ぐ拙攻。
2回表。先頭雄平のピッチャーゴロがバリオスを直撃で2番手武藤が緊急登板。その最初の打者西浦の時に雄平が盗塁仕掛けて失敗。。
4回表。0死一塁山田が完全に盗んだタイミングでバレがファールでカット。そして打ち直しで併殺。。
6回表。先頭小川のヒットから1死二三塁の好機を築き山田に回すも,三走小川が飛び出し不規則な形の併殺。。

小川がずっと塁上にいたその裏。先頭倉本に高めに浮いた失投を完璧に仕留められ先制点を許す。

8回表も勝ちパターンパットンから2つの四球を貰いながらも,1番起用坂口が結果最悪の6−4−3。1点が遠いまま最終回山崎康晃がマウンドへ。球場のボルテージも上昇。敗色濃厚かと思われたが・・・

ラッキーが続いた9回表。
先頭青木は初球を完全に打ち損ないのキャッチャーゴロも,内野安打に。
続く山田。センター前で一三塁!と思った打球。セカンドベースからの思わぬバースデープレゼント?!ベースに直撃し打球が転々。センター桑原も少し油断があったか。一走青木がサードも回って一気にホームインで同点!
尚0死二塁でバレはコンパクトに。今度は河田コーチ制止で一三塁。バレに代走田代。やらかしの続いた田代がスチール成功で,一塁が空いたところで申告敬遠0死満塁。

西浦はサードゴロ。サード宮崎はニアベースを踏んだつもりだったのか?!それともまずホームという意識でそこまで頭が回らなかったのか。先にベースを踏んで(二走田代アウト)から三走山田を挟めば併殺が完成したものを,挟殺のみの1アウトで次の打者へ。

中尾の代打に今日再昇格の谷内。初球から積極的にと願ったが,低めのボール球をキッチリ見送った。しかし2球目3球目と続けて低めの球にクルクルで正直今日も厳しいかと思った。。4球目5球目なんとかファールで食らいついて6球目。谷内の執念が乗り移った打球は前進守備のショートのグラブをすり抜けていった!見事交流戦最終戦のリベンジを果たす今季初打点は値千金の勝ち越し2点タイムリー!!

なお1死一二塁から中村は思いっきり振りぬいてセンターオーバー。これで気持ちも晴れればと願うばかり。思えば8回表先頭川端が出塁しなければ中村に代打畠山で井野か松本に代わっていたはず。これも運の巡りと捉えて。

9回裏は17日ぶりの勝利に向けて産みの苦しみを味わったが,ようやく7月初勝利。サッカーワールドカップ決勝トーナメント期間中勝ちがなかったが,決勝が終わったその夜に勝利☆

■NEXT GAME
 横浜DeNA(濱口)−東京ヤクルト(ブキャナン)13回戦 横浜 18:00
 ・2015年,2017年とハマスタでの後半開幕シリーズは初戦を取ったチームが3つ取っているが!?
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2018年07月14日

]全セ 1-5 全パ

第2戦 全セ0勝2敗0分 ◇熊本リブワーク藤崎台 13,760人
AP 000 020 120 5
AC 000 000 010 1
G菅野2,C大瀬良1,T岩貞2,G上原1,S石山1,B山崎1,C中崎1−G小林,S中村
【最優秀選手】源田壮亮(西武)【敢闘選手】アルバース(オリックス)浅村栄斗(西武)宮崎敏郎(DeNA)

1番2中村 遊ゴ(加冶屋)
2番G青木 右2(岸)投ゴ(アルバース)
3番38坂口 中飛(アルバース)二ゴ(上沢)二ゴ(加冶屋)
4番HD山田哲 右安(上沢)中飛(森唯)
6番DHバレンティン 中飛(岸)遊併(アルバース)右飛(上沢) 

5番手石山 森友(投ゴ)柳田(三邪飛)浅村(右安)吉田正(右安)今江(右安)秋山(左飛)

▼データ
 ・全セ:4連敗,通算78勝84敗11分
 ・上原:43歳3ヶ月オールスター最年長登板

◆ポイント
 ・5回表0死無走者松田左2(レフトバレンティンファンブル間に三進)
 ・5回表0死三塁源田中2(センター坂口処理も二塁陥れられる)

全セというか緒方セントラル4連敗。2年連続してヤクルト&つば九郎は7月未勝利のまま後半戦へ・・

昨年に比べれば贅沢な悩みではありますが,全27アウトのうち10アウトをヤクルト勢が献上。唯一登板の石山も2死無走者からの3連打で1失点。
守備でも足を引っ張ったというか一瞬のスキをつかれてしまうというか・・。

バレは松田に,坂口は源田にそれぞれ打球処理間に1つ先の塁の進塁を許していた。バレはホームラン競争からのスタメン出場でお疲れもあったでしょうが,こういう細かいプレーの積み重ねがシーズンにもつながっているのかなぁ・・

熊本の野球少年が頻繁に映された中継。高校野球にせよプロ野球にせよ野球人口減少に対して危機感を抱いて取り組み始めているというのは感じます。実際私自身もちょうど30年前の夏休みに初めて神宮球場に連れていってもらって,ヤクルトがサヨナラ勝ちするという試合に魅せられて今があるわけですから,少年少女への投資は将来に還元されているというのは実感としてあります。

人口減少は何も野球に限った話でなく,日本全体が危機感を抱かなくてはならない問題。それなのに政治からはそれを全く感じられないのですが,本当にこれでいいんでしょうかね・・。

今日は試合中盤で松坂大輔がゲスト解説に。松坂と解説陣の昔話などその間はまったくグランド上のプレーが伝わってこなかった。思えば昨年までは大谷大谷で,昨日はそれが無かったので好印象を受けたんだということをふと思い出しました。

平成最後のオールスターがここに幕を閉じました。
熊本 ☀ | Comment(0) | NPB | at 22:06 | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

]全セ 6-7 全パ

第1戦 全セ0勝1敗0分 ◇京セラドーム大阪 33,497人
AC 032 000 010 6
AP 500 002 00x 7
○F宮西 D松坂1,Tメッセンジャー2,●Dガルシア(0-1)3,B東2−C會澤,G小林
C鈴木1号@(L菊池)B宮崎1号A(L菊池)B筒香1号A(Bs山本)
【最優秀選手】森友哉(西武)【敢闘選手】デスパイネ(ソフトバンク)鈴木誠也(広島)筒香嘉智(DeNA)

1番C山田哲 遊ゴ(菊池)中安(山本)遊直(ボルシンガー)中飛(森唯)遊ゴ(増井)
2番G青木 二ゴ(菊池)一ゴ(山本)一ゴ(ボルシンガー)
2番8坂口 二ゴ(森唯)
6番DHバレンティン 左2(菊池)三ゴ(山本)
6番HD中村 三振(内)

▼データ
 ・全セ:3連敗

◆ポイント
 ・7回表2死一塁坂口二ゴ
 ・9回表2死無走者小林中2

昨年比6倍となる6人が選出された2018年オールスターゲーム。
初回セ・リーグの先頭打者として山田哲人がヤクルトからは実に2年ぶりに打席へ。青木バレンティンと併せスタメンに3人が名を連ねる。やはりお祭りはこうでないとなぁとしみじみ実感できるオールスターになりました。

そしてプラスワン投票で自身7年ぶり2度目となる出場を果たした坂口。青木に代わってセンターの守備に入り,かつての本拠地京セラドームで,オリックス時代のタオルもあちこちで掲げられる中で7回表2死一塁で打席が。これもまた感慨深いものがありました。

6-7と1点ビハインドで最終回も2死。一人ランナーが出れば山田に5打席が回るという場面で打席には小林。
現状巨人の3番手捕手に成り下がり,スタメン落ちの日々。その鬱憤を晴らすかのようなフェンス直撃の一打。オールスターそしてWBCという舞台では強打を発揮もチームに戻ると苦悩の日々。。才能を活かしきれない環境がそこ(=巨人)にはあるのでは!?と感じずにはいられない。

オールスター中継で定着したテレ朝。高校野球100回大会企画で選手の出身高校&高校時代の映像を交えた中継も新鮮。中継中の現役選手ゲストも上原浩治のみ。上原自身も山本由の名前を挙げるなど,グランド上のプレーから脱線することもなく,それでいて野球殿堂入りを果たした原辰徳さん,松井秀喜さんのインタビューも挿入など,過去×現在×未来の融合した「今」を地上波で見せてくれたということには意味があったと思います。

■NEXT GAME
 全セ(菅野)−全パ(岸)2回戦 熊本藤崎台 18:30
 ・G菅野上原。熊本出身岩貞。C大瀬良中崎。そしてB山崎康晃&S石山泰稚。地域性も実力も万全の継投が出来そう☆
 ・Deロペスは打撃投手しかしてないけど,球宴明け最初のカードヤクルト戦には出てくるのかしら!?

大阪 ☁ | Comment(0) | NPB | at 22:59 | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

]東京ヤクルト 3-7 巨人

G 203 010 100 7
S 200 001 000 3
●大下(0-1)21/3,原12/3,星1,近藤2,中尾1,石山1−中村

▼データ
 ・昨年8月27日-9月6日の9連敗以来8連敗
 ・借金8
 ・神宮5連敗
 ・同一カード3連敗(今季4カード目,ホームでは初)
 ・3年連続オールスター最下位ターン
 ・大下:プロ初黒星

◆ポイント
 ・1回裏2死満塁中村遊ゴ

青木復帰も連敗止まらず。7月未勝利のままオールスターへ。

今日も3発。初回マギーに3試合連続10号2ラン。3回には亀井に7号2ラン。7回にも亀井に8号ソロ。同じ打者に打たれる傾向が顕著だった3連戦。

中継ぎで結果を残しプロ初先発の機会を得た大下だったが3回もたず5失点KO。
プロ初黒星に「前半戦の最終戦に先発のチャンスをいただいて、後半戦につなげる大事な試合に、自分のいい投球ができずに悔しいです」という談話。

山口俊の立ち上がりを崩したかった。
先頭西浦が四球。復帰後初打席で青木がライト前。山田は倒れたが,バレがコンパクティンで1点差。雄平も続いて1死一三塁。川端のショートゴロ併殺崩れの間に追いつき,坂口が四球で2死満塁。

ここで悩める中村。第3打席のようなセーフティーをこの打席で見せても良かったのではなんて思わなくもなかったのだが。最終打席で1本出たことで少しは気が晴れればよいが。
確かに青木の影響力も大きいが,やはり中村も交流戦のように打撃が良ければリードも良くなる。打撃が崩れてリードにも精彩を欠く日々。これも頭部死球の因果関係はあるのだろうか・・・

これで完全に立ち直った山口俊。走者は出せどもホームは遠し。一昨日昨日のような粘りも感じられず,まるで昨年のように淡々と敗れた印象。特にバレのやる気スイッチが昨年のようになっているのが気になった。

オールスター前の順位表
チーム勝利敗北引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率
1広島43321.573-3793309043.2614.085
2巨人40411.4946.03723328043.2603.886
3阪神35381.4791.02803104244.2433.723
4DeNA36402.4740.53003379251.2483.939
5中日37431.4631.03283735441.2594.418
6ヤクルト34421.4471.03363776738.2604.431

それでも2位までは3.5差。
5連勝→8連敗。これがヤクルト。何かがキッカケで変わる。そう信じて・・・しばしの休息。

■NEXT GAME
 横浜DeNA()−東京ヤクルト(石川orブキャナン)12回戦 横浜 18:00
 ・後半開幕カードは3年連続横浜DeNA戦
 ・2015年はハマスタで3連勝。2017年はハマスタで3連敗。さて今年は(2016年は神宮で1勝2敗)。
東京 ☀ | Comment(4) | SWALLOWS | at 22:27 | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

]東京ヤクルト 3-6 巨人

G 012 200 100 6
S 000 001 110 3
●ブキャナン(6-6)5,星1,近藤1,中尾1,石山1−中村,井野

▼データ
 ・7連敗,借金7
 ・6月3日以来最下位転落

◆ポイント
 ・5回裏0死一塁中村三併
 ・6回裏1死一二塁畠山(一走バレンティン走塁死)
 ・7回表0死一塁マギー三失(川端トンネル)
 ・8回裏2死満塁代打藤井三振

ナンさまが被弾3発で5失点。ここまでは止む無し。
問題はそこから。少なくとも4−5の1点差には出来た試合。集中力に欠くような場面が見られたのは残念極まりない。

初対戦のメルセデス。データ全くなし。一巡目は様子見は仕方なし。勝利投手の権利の懸かる5回裏。先頭雄平が出て下位打線。結果から言うと中村に強攻させて併殺で,ブキャナンの代打谷内にヒット(フェン直二塁打)が出るという流れの悪さ。

6回裏。打ちあぐねていたメルセデスが代わってくれた。鍬原から1死後山田ヒット,バレ四球で一二塁。畠の打席。ワイルドピッチが畠か審判に当たって戻ってきた。二走山田が進みかけたがストップ。それを確認せずバレが走ってしまい途中で進塁を諦めアウトに。2死二塁から畠にヒットが出る。確かに不運もあったが,ミスミス走者を一人失った。

7回表は川端トンネル。併殺を焦ったか,腰が高いか。0死一三塁からポップフライと前進守備の内野ゴロで2つアウトを重ねたが,2死満塁から代打阿部のセカンドゴロ間の失点。やらずもがなの失点。

そして8回裏。澤村のストレートが代打の切り札荒木の腕を直撃。骨折でまた一人貴重な戦力を欠くことになりそう。。ただこれで谷内にはチャンス到来か。
荒木のためにもなんとかしたい2死満塁の場面。代打で出てきた藤井はストレートを2球見送り,最後は追い込まれてフォークを空振りという一番がっかりな内容。。

5割からの7連敗。青木の離脱から始まった連敗。前半戦最終戦を迎える。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(大下)−巨人(山口俊)14回戦 神宮 18:00
 ・大下プロ初先発
 ・2年続けて7月勝ち無しでオールスターを迎えてしまうのか。救世主よ現れてくれ。

東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:55 | 更新情報をチェックする